トヨクモ安否確認サービスが300万人突破
トヨクモ株式会社が展開する法人向けの安否確認サービス「安否確認サービス2」が、累計契約人数300万人を超えました。この数字は、日本の就業者の約22人に1人がこのサービスを利用していることを示し、ビジネスシーンにおける災害対策として注目されています。
安否確認サービス2の特徴
このサービスは、企業の事業継続計画(BCP)をサポートし、有事の際に従業員の安否確認を迅速に行うためのツールです。安否確認機能にとどまらず、緊急時の情報共有や対策指示のための掲示板、メッセージ機能なども備えています。そのため、災害後の早期の事業復旧を実現するための強力な味方となります。
年に一度の全国一斉訓練
トヨクモは、全ての契約企業を対象に毎年9月1日の防災の日に全国一斉訓練を行っています。この訓練では、実際の災害時に近い状況を想定し、システムに急激な負荷をかけシステムの稼働状況を確認。その結果、2025年には2261社から892,743ユーザーが参加し、全体の回答率は81.2%に達しました。
この訓練では、回答時間の最頻値が12.7分であり、スマートフォンからの回答が約70%を占めるなど、利用デバイスの多様化が進んでいます。また、通知手段もメールやアプリ、LINEなどの多様な方法を選ぶことができ、ユーザーにとって利用しやすい環境が整えられています。
トヨクモのビジョン
トヨクモは、シンプルで直感的に使えるクラウドサービスを提供。IT初心者の方でも安心して使用できるサービスを展開しており、情報化の第一歩を支援しています。また、自社では防災意識の向上を目的としたサービスの改善や新技術の導入に取り組んでいます。
現在、安否確認サービス2は4700社以上に導入されており、その有用性が広く認識されています。企業の存続と従業員の生活基盤を守るためのリーダーシップを発揮し、今後の成長にも期待が寄せられています。
まとめ
トヨクモが提供する安否確認サービス2は、利用者300万人を突破し、ますます多くの企業に支持されています。災害時における安全性の確保と早期復旧を実現するこのサービスは、企業にとって不可欠な存在となっています。今後もこのサービスの進化に注目が集まります。