サニーサイドアップグループ、PR賞で二つの栄誉
株式会社サニーサイドアップグループが、昨今開催された「PR Awards Asia-Pacific 2026」において、二つの権威ある賞を受賞しました。この受賞は日本で唯一のものであり、同社の企業文化や多様性への取り組みが広く評価された結果です。
受賞した2つの賞とは?
このアワードは、アジア太平洋地域におけるPR業界の最高峰とされており、今年で25周年を迎えます。サニーサイドアップグループは「Best Culture of the Year」(ベスト・カルチャー・オブ・ザ・イヤー)と「Diversity and Inclusion Company of the Year」(ダイバーシティ&インクルージョン・カンパニー・オブ・ザ・イヤー)の2部門での受賞を果たしました。
特に「Best Culture of the Year」は、B Corp認証企業としての「GOOD IMPACT GROUP」を体現した組織風土を評価されたもので、ユニークな社内コミュニケーションや福利厚生制度、32の独自の取り組みが高く評価されました。これにより、社員全員が自分らしく働き、成長できる環境が整えられています。
また、「Diversity and Inclusion Company of the Year」では、同社のD&I推進に対する強いコミットメントが認められました。会社の代表である次原悦子氏は、日本経済団体連合会のダイバーシティ推進委員長を務め、多様なバックグラウンドを持つ社員が力を発揮できる環境づくりに努めています。現在、全社員の62%を女性が占め、役員の50%も女性であることから、多様性を重視する組織構成が実現されています。
社員のウェルビーイングを追求
サニーサイドアップグループは、受賞を契機にさらなる取り組みを進めていくことを決意しています。企業文化の中での「たのしいさわぎ」を原動力に、個々のメンバーが自分のスキルを発揮できるよう、今後もウェルビーイングの実現に取り組むとのことです。
このような持続可能な経営を目指す中で、各社員の個性や挑戦を大切にしながら、企業や社会に新たな価値を生み出すコミュニケーションを実践していく姿勢は、多くの企業にとっても参考となるでしょう。
PR Awards Asia-Pacificについて
「PR Awards Asia-Pacific」は、Campaign Asia-Pacificが主催するもので、地域のPRコンサルタントやブランド、インハウス部門などが対象です。業界における優れたコミュニケーションの実績を表彰し、このアワードの受賞は、企業のステータスを高める重要な要素とされています。サニーサイドアップグループのような先進的な企業が評価されることで、他の企業も同様の方向へ進む影響を与えるでしょう。
今後のサニーサイドアップグループからの目が離せません。