国宝シェフと夏の南仏
2026-05-25 11:24:34

名門グランメゾンの国宝シェフと楽しむ南仏料理の贅沢な夏

名門グランメゾンでの贅沢な夏のひととき



東京・千代田区に位置するホテルニューオータニ。ここにある「トゥールダルジャン 東京」では、フランス料理界の権威、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を受章したエグゼクティブシェフ、ルノー・オージエ氏が手掛ける夏の新メニュー『Ma Provence~マ・プロヴァンス~』が提供されます。この特別なメニューは、2026年7月1日から8月23日までの限定で、まるで南フランスを旅しているような美食体験をお届けします。

人間国宝シェフが魅せる、美食の旅



シェフ・ルノー・オージエ氏は、フランス最古のレストランとして名高い「トゥールダルジャン」の伝統を受け継ぐ料理人。彼が作り出す料理は、ニースの海岸線やモナコの優雅さ、サントロペの陽光を想わせる、南仏コート・ダジュールの魅力を凝縮したものです。彼の料理によって、南仏のセレブリティたちを魅了し続けてきた歴史が感じられます。

夏のメニューの一部を紹介



特に注目したいのは、シグネチャーメニューである『幼鴨のロースト』。この料理は、夏の野菜とエピスで彩られた特別な仕立てで提供されます。また、旬のスズキを使った『スズキのグリエ 黒オリーブソース』は、芳醇な香りを持つタジャスカ種のオリーブを使った特製ソースで、スズキの繊細な味わいを引き立てます。

南仏の港町セートにちなんだ『セート風モンサンミッシェルと仔牛のブレゼ』は、新鮮な魚介を使ったトマト煮込みで、マジョラムの匙で酸味と強い旨味が引き立つ一皿に仕上がっています。これらの料理は、ただの食事ではなく、南フランスの風景を彷彿とさせるアートのようです。

歴史深いレストランの物語



「トゥールダルジャン」は、約400年前にフランス・パリで設立され、時代の王たちもその扉をくぐることがありました。フランス料理の発展に寄与したこの老舗は、東京で40年以上受け継がれ、今もなおその名を刻み続けています。歴史を感じさせる空間で、南仏の風を運ぶ料理を楽しむことができ、まさに非日常の体験です。

お問い合わせと予約のご案内



『マ・プロヴァンス』の期間中、月曜と火曜は定休日ですが、月曜が祝日の場合を除いての営業となります。水曜日にはディナータイムのみ営業しており、最終入店時間はそれぞれランチが13:30、ディナーが20:00です。料金は、ランチが15,000円と25,000円、ディナーが25,000円と38,000円(サービス料・飲物別途)。

この夏の特別なバカンスには、大切な人と共に「トゥールダルジャン 東京」で南フランスの風を感じる美味しいひとときを過ごしてはいかがでしょうか。詳しい予約やお問い合わせは、直通電話03-3239-3111まで。


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会社情報

会社名
株式会社ニュー・オータニ
住所
東京都千代田区紀尾井町4番1号
電話番号
03-3265-1111

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