アジアの施設は“注文”をどう変えたか
スカイファーム株式会社が主催するオンラインセミナーが、2026年8月18日(火)に開催されます。このセミナーはタイ、中国、韓国における「注文」のデジタル化及びその背後で進行中の変化を議題にしています。特徴的なのは、市場調査レポートを用いた分析ではなく、登壇者自身の現地での実体験を基にしたデータに基づいて構成されていることです。
セミナー開催の背景
コロナ禍を契機に、日本でもセルフオーダーが広まる中、「注文のデジタル化」はもはや新たな潮流として浸透しました。しかし、商業施設を管理・運営する担当者からは「デジタル化のその先、施設として次に何をやるべきか」という疑問が多く寄せられています。その答えの手がかりが、アジアの先行市場にあります。
セミナーでは、登壇者が現地で目の当たりにした体験と、関連するデータを組み合わせて、アジアの“現在”を実物としてお届けします。「注文がデジタル化した先で、アジアの施設はどのように競争しているのか」という問いを中心に、自施設の次なる施策について考えるための視点を得ることを目指しています。
ウェビナー概要
- - ウェビナー名:アジアの施設は“注文”をどう変えたか ~タイ・中国・韓国の現地から見る、施設運営の次の一手~
- - 日時:2026年8月18日(火)13:00 - 13:50
- - 会場:オンライン(Zoom配信)
- - 費用:無料
- - 主催:スカイファーム株式会社
参加者には視聴用のURLをお届けします。対象となる方々は、商業施設や複合施設の運営を担当されている方、モバイルオーダーの導入を検討している方、アジアの先行事例を取り入れて自施設の機会を探している方などでした。
本セミナーを通じて得られること
アジアでは「注文」に関する体験が、日本とは異なる形で日常生活に根付いています。当セミナーでは、登壇者の現地体験を元に、「注文がデジタル化した先で、施設として何を選択すべきか」の視点をご提供します。市場データだけでは見えない、リアルタイムの体験に基づく知見をお持ち帰りいただけることを期待しています。なお、登壇者の意見も含まれている点はあらかじめご了承ください。
皆様のご参加をお待ちしております!お申し込みは
こちらから。
スカイファーム株式会社について
スカイファームは、テクノロジーを活用してテナント支援、施設価値の向上、快適な空間提供を目指しています。次世代コマースプラットフォーム「NEW PORT」を運営しており、「混雑を減らし、体験を増やす」ことに貢献しています。
NEW PORTの説明
「NEW PORT」はフードコートのテーブルオーダーやOMOポップアップストアなど、多様なシーンでのオーダーマネジメントを支援するプラットフォームです。迅速にシステムを構築でき、施設運営やイベント管理をオンラインに拡張することが可能です。
今後の展開
創業から12年目を迎えるスカイファームは、商業施設や百貨店、街の空間価値向上を目指して、トータルソリューションを提供し続ける存在を目指します。
会社概要
- - 社名:スカイファーム株式会社
- - 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー
- - 代表者:木村 拓也
- - 設立:2015年7月
- - 事業内容:施設向けモバイルオーダープラットフォームの開発・運営
- - 企業サイト:スカイファーム株式会社