マックス株式会社、SAFEアワードでゴールド賞受賞
厚生労働省主催の第4回「SAFEアワード」で、マックス株式会社が持つ「安全表示・人づくりコンテスト」の取り組みが、高く評価され、最高賞であるゴールド賞に輝きました。このアワードは、企業や団体の安全な職場作りを表彰するためのもので、特に製造業や建設業、運輸業など、幅広い分野からの参加を受けています。
安全表示・人づくりコンテストについて
「安全表示・人づくりコンテスト」は、マックス株式会社が主催し、職場の安全意識を高めることを目的としています。このコンテストでは、同社の製品「Bepop」を使って作成された安全表示や、自主的な安全活動が募集されます。参加者は、自身の職場での安全の重要性を考え、仲間たちと共に工夫を凝らして取り組むことで、自らの安全意識の向上に繋がることを目指しています。
今年度は、第8回目の開催を迎え、83社から139の作品が寄せられました。毎年、多様なアイデアが詰まった安全表示や、KYT(危険予知訓練)などが集まり、企業間での安全意識の向上が促進されています。
KYTとは、作業環境に潜む危険や有害性を発見し、それに対処する能力を高める手法であり、安全な職場作りに欠かせない要素です。今回のコンテストを通じて、参加企業間での情報共有やベストプラクティスの確立が図られています。
SAFEアワードの目的とは
SAFEアワードは、現場における労働災害防止や安全、健康の推進のための具体的な取り組みを広く募集し、その成果を表彰することで、透明性を持たせ、さらなる職場環境の改善を促進することを目的としています。特に企業間連携部門は、複数の団体が共同で行った労働災害防止活動が評価されます。
マックス株式会社も、この部門にエントリーし、一次選考をクリア後、一般投票によってゴールド賞に選出されました。この成果は、企業の間における安全文化の浸透を示す素晴らしい例となっています。
ビーポップの魅力
また、マックス株式会社が誇る「ビーポップ」は、オリジナルラベルや表示物を手軽に作成できるラベル&サインプリンタです。文字だけでなく、イラストや写真を組み合わせることも可能で、職場に最適な安全表示や注意ラベル、案内表示を自由にデザインできます。工場、土木・建築現場、公共施設など、様々なシーンで多岐に渡って活躍することから、その重要性は一層高まっています。
まとめ
マックス株式会社の「安全表示・人づくりコンテスト」がSAFEアワードでゴールド賞を受賞したことは、企業としての安全ネットワークを強化する意義深い事例と言えます。この取り組みを通じて、多くの職場での安全意識の向上が期待されます。分かりやすい表示や訓練を取り入れ、未来の安全社会を目指した活動が広がることを願っています。