株式会社エンファクトリーが提供する越境サーキット
株式会社エンファクトリー(東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 加藤健太)は、異業種のチームが協力してスタートアップ企業の課題を解決する「越境サーキット」において、大規模なサービスのアップデートを実施しました。このプログラムは、企業の人材育成や組織改革を目的としており、これまでに270社以上、660名以上が参加しています。
越境サーキットの概要
越境サーキットは、約3か月で合計20時間のプログラムを通じて、参加者が異業種の企業の従業員と共にリアルな経営課題に挑戦します。従来の研修では味わえない視点を学べる環境が用意されており、参加者たちは「他流試合」によって自らの考えを揺さぶる機会を得ます。このプロセスを通じて、自律できるリーダーシップを発揮する力を育成することを狙いとしています。
新プランの紹介
今回のアップデートでは、次の新しいプランがリリースされました。
1.
訪問型越境サーキット
オンラインプログラムに加え、実際の課題提示企業を訪問する「訪問型」を追加。現地のスピード感や空気感を体感し、課題解決に向けての理解を深め、チームメンバーとの関係構築も促進します。これにより、オンライン型との選択肢が広がりました。
2.
1on1プラン
キャリアコンサルタントによる個別面談が新たに導入され、受講者が自己理解を深め、得た知識を実務に活かす手助けをします。これにより、越境経験が本業への行動変容に繋がることが期待されます。
3.
部門間・グループ企業間交流のカスタマイズ
自社内の部門間やグループ企業間の交流を強化するプランも提供され、サイロ化の打破に寄与します。様々な部署との協力を通じて、全社的な視野を持つことが促進されます。
4.
1day型スタートアップ経営者研修
経営者との対話を通じて、経営のダイナミズムやマインドセットを学ぶ研修も提供開始。目的に応じて最適な講師をアレンジし、ディスカッションやワークショップを行います。
VUCA時代の組織力強化
現在、急速な変化に対応するための力が求められるVUCAの時代。従来の方法では足りず、これからは新しいアプローチが必要です。エンファクトリーは、越境サーキットを通じて、各企業が持つ異なるニーズに柔軟に応じ、参加者一人ひとりの成長を支援します。
越境サーキットに参加することで、組織の柔軟性や革新性を高め、競争力を向上させることが期待できます。ますます多様化する社会において、リーダーシップを発揮する能力を身につけるチャンスを是非お見逃しなく。
越境サーキットの公式ページは
こちら。興味のある企業の方は、ぜひお問い合わせください。