FRAIMが業務を革新する「FRAIM Agentic Platform」を発表
FRAIM株式会社(本社:東京都渋谷区)が、新たに文書業務をAIと共に進めるための「FRAIM Agentic Platform」の提供を開始しました。このプラットフォームは、AIが社内の知識や業務フローに関する背景情報を理解し、人と連携しながら業務を効率的に進めるための基盤を提供します。特に、デジタル時代の進展に伴い複雑化する文書管理業務に対する新しいアプローチとして注目されています。
「FRAIM Agentic Platform」の特長
「FRAIM Agentic Platform」は、AIが業務の流れや過去の知識を把握しており、実際の業務を担える環境を実現します。このプラットフォームは、ただのツールではなく、業務を共に進める「同僚」としてのAIを活用することができます。以下に、具体的な業務の例を紹介します。
- - 契約書の作成やレビュー:営業の提案やビジネスの狙い、過去の交渉についての情報を把握したAIが、契約書のドラフト作成やそのレビューを自動で行います。また、交渉フェーズでも、背景情報を考慮しながら適切なサポートを提供します。
- - 組織改変にともなうプロセスの自動化:社内の組織体制や規程を理解したAIは、組織図の修正や規程の改定を自動的に行い、取締役会への提出プロセスもスムーズに進めることができます。
- - 新プロダクトの立ち上げ支援:各チームの役割やタスク管理を把握したAIが、新商品の開発からリリースに至るまでのワークフローを提案し、人とAIエージェントが連携して業務を実行します。
このように、「FRAIM Agentic Platform」は、AIによって業務を進める新たな枠組みを提供し、企業の効率化と生産性向上に寄与します。
無料相談会とトライアル利用の受付
今回のサービスローンチを記念し、FRAIMはAIエージェントの導入についての無料個別相談会を実施します。社内におけるAI活用に悩んでいる企業向けに、当社のAI専門チームが1社30分の無料相談を行います。お申し込みは、指定のフォームに記入の上、送信するだけで完了します。
さらに、「FRAIM Agentic Platform」のトライアル利用についても、優先お申し込みの受付を開始しました。この機会に新しい業務基盤を体験できるチャンスです。ただし、お申し込みの多数により抽選になる場合があるため、早めのご確認をお勧めします。
FRAIM株式会社について
FRAIM株式会社は、「文書作成を再発明する」というミッションのもと、AIをはじめとした最新技術を駆使して文書作成の仕組みを向上させることを目指しています。クラウドドキュメントワークスペース「LAWGUE」を提供し、日々の業務で発生する多くの文書をより正確に作成する次世代の文書体験を実現しています。
こちらが公式サイトです:
FRAIM公式サイト
新たな業務のスタイルを築く「FRAIM Agentic Platform」。今後の展開に目が離せません。