初夏の味覚、花山椒を愉しむ
初夏の短い時期にしか味わえない花山椒。花が開く直前の柔らかなつぼみは、なんとも香り高く、季節の恵みそのものです。この時期にしか出会えない貴重な素材を用いた料理が、和久傳から登場しました。
鍋で楽しむ花山椒と京都牛
まずご紹介するのは、和久傳特製の鍋料理。京都牛と花山椒を使ったこの一品は、食べることで初夏の香りを感じることができる逸品です。上質な京都牛は、あっさりとしたクレソンと食感のよい木耳、そして花山椒の穏やかな辛みを施されています。一口食べれば、口の中に広がる京都の味わいに思わずほっと安心感が漂います。
鍋を囲むひとときには、初夏の香りが立ち上り、食卓全体が豊かな雰囲気に包まれます。この鍋料理は、税込21,600円で楽しめます。
丹後米と合わせた炊き込みご飯
花山椒と鰻を使った炊き込みご飯も絶品です。京丹後で育まれた丹後米に、花山椒と鰻を合わせたこの料理は、ふわっと立ち昇る香りとともに、初夏の特別感を演出します。自宅で仕上げに花山椒を添えることで、自らの手で季節を感じることができるのも魅力です。贈り物にもぴったりなこの品は、税込17,280円で楽しめます。
酒肴にもぴったりな醤煮
さらに、花山椒と鰻の醤煮は、深みのある味わいが特徴です。程よく脂ののった鰻に花山椒の優しい辛みが絶妙に絡み、味わい深い一品に仕上がっています。酒の肴やご飯のお供としても楽しめ、贈り物にも最適です。こちらは税込8,640円で販売されています。
和久傳のこだわり
和久傳では、こうした花山椒を用いたメニューを通じて、季節の移ろいや素材の声に耳を傾けることを大切にしています。食卓に届けられる料理には、京都・京丹後の自然と和久傳の哲学が詰まっています。
官能的な香りと味わいが調和した一皿一皿を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。オンラインショップでも詳細を確認できますし、特集ページでは他の山椒料理も取り扱っています。
和久傳の特別メニューを味わうことで、初夏を感じ、心に安らぎをもたらすひとときをお届けします。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、株式会社紫野和久傳まで。