春の特集「ちいさな列車旅」を楽しもう
2026年3月10日、株式会社昭文社ホールディングスから最新刊『ことりっぷマガジン Vol.48 2026春』が発売されます。この春号は、特に魅力的なテーマである「ちいさな列車旅」に焦点を当てており、これまで支えてくれた読者に感謝の気持ちを込めてお届けする一冊です。出版社の累計発行部数が2000万部を超えたこともあり、特別な意味を持つこの春号。
列車旅の楽しみ
「ことりっぷマガジン」は、ただの旅行ガイドではありません。車窓から見える美しい風景や、レトロな駅舎でのひととき、そして地元の味を楽しむ時間が提案されています。春という季節を背景に、訪れる先々で、さまざまな体験を通じて加速するメロディのような旅を楽しむことができます。
今回の特集では、春景色や地元のグルメを感じられる列車旅を提案。かわいい列車に揺られ、ゆったりとした時間を味わいながらの旅の魅力を書き下ろしています。途中下車して地元の人とのふれあいやグルメ探索を楽しむ。そんな豊かな体験が魅力的です。
特集エリアの紹介
特に注目される地域がいくつかあります。まず、神奈川県の三浦半島。この地域では、ポピーやネモフィラが見頃で、美しいビーチを眺めながら絶景カフェや神社巡りが楽しめます。小さな列車に乗って、春の訪れを感じながらのショートトリップに最適です。
次に、伊豆の「THE ROYAL EXPRESS」。水戸岡鋭治がデザインしたこの列車では、美食と音楽が揃った優雅な時間を体験できます。また、下田ロープウェイからの見事な景色や歴史的な町並みも見逃せません。
さらに、福島県の会津では、赤べこや会津木綿などの郷土玩具に出会える旅が用意されています。酒蔵が運営するカフェでのひと休みも楽しみにしています。
旅のいろいろなスタイル
富山県では、立山連峰を望む路面電車やローカル線を巡ります。廻船問屋の町並みや富山の新鮮な食材を使ったグルメにも注目。滋賀県の近江鉄道では、幻想的な水鏡の風景や、パワースポット巡りが体験できます。
愛媛県の大洲では、「伊予灘ものがたり」に揺られながら歴史的な名所を巡る旅も特集されています。新しい感動と共に懐かしさを感じられる旅がここにあります。
東方の旅も
さらに、韓国ソウルの最旬エリアも取り上げられています。聖水や安国などのトレンドスポットをぜひ訪れたいです。また、全国各地の楽しい観光列車も特集されています。
まとめ
「ことりっぷマガジン Vol.48 2026春」は、春を感じる「ちいさな列車旅」の魅力を余すところなく伝えています。今号のレギュラーコーナーでは、東京の高輪・白金台や京都の寺之内通の魅力も紹介。地域や風景、文化を感じながら、素敵な旅の記憶を作りましょう。この機会にぜひ手に取って、新しい旅のインスピレーションを得てください。