NiziUのMAYAが贈る初の絵本
NiziUのメンバーであるMAYAさんが、初めて自ら手がけた絵本『まっしろなちょうちょ』を発表しました。この作品は、1,980円(税込)で販売され、収益の一部は能登半島地震および能登豪雨の義援金として寄付されることが決定しています。発売日である4月8日には、MAYAさん自身の誕生日という特別な日でもあることから、彼女にとって象徴的な意味を持つ瞬間となりました。
絵本の内容
『まっしろなちょうちょ』は、一匹の白い蝶・ナビが「本当の自分の色」を探しながら成長する物語です。MAYAさんがNiziUとして活動してきたこの5年の間に感じた「ありのままの自分でいい」というメッセージが、やさしさに満ちたストーリーとして表現されています。彼女の温かな心がそのまま映し出されたこの絵本は、自分らしく生きることの大切さや、他者に対する思いやりを教えてくれる一冊です。
寄付の背景とMAYAの思い
今回の収益の寄付は、MAYAさんは、地元・石川の能登で起きた地震や豪雨という自然災害に対して支援の手を差し伸べることを決意しました。MAYAさんは「能登には素晴らしい思い出がたくさんあり、私の人生の重要な一部です。少しでも復興の力になれたら幸いです。」と語っています。
皆への感謝の気持ち
絵本が発売されたことで、MAYAさんは本人が語る通り、手に取ってくれたファンや supporters への感謝の気持ちも忘れていません。「皆さんのおかげで、こうして自分の思いを形にすることができました」と彼女は言います。今後もNiziUの一員として、ファンに笑顔を届けていく意思を表してくれました。
NiziUのさらなる成長
MAYAさんが属するNiziUは、2020年にデビューし、国内外での成功を収めています。そして2023年10月には韓国デビューも果たし、今後さらに成長し続けていくと期待されています。ファンに愛される彼女たちの活動にも今後目が離せません。
書誌情報
- - 書名:まっしろなちょうちょ
- - 定価:1,980円(税込)
- - 発売日:2025年12月24日
- - 仕様:A4判変形 / 4C
これからもMAYAの活動に注目し、この絵本を手に取って彼女の思いを感じてみてはいかがでしょうか。