VISONのオリジナルワイン
2026-03-10 16:08:00

VISONが誇るオリジナルワインがついに登場!地域の魅力発信

VISONのオリジナルワインが誕生!



三重県多気町に位置する食と癒やしのリゾート、VISON(ヴィソン)が初めてオリジナルワインをお披露目しました。その名も「Blanc 2025(ブラン2025)」と「Noir 2025(ノワール2025)」で、地域のテロワールを大切にしながら、選りすぐりのぶどうが使われています。それぞれのワインは日本各地の個性豊かな産地からのぶどうと、VISON敷地内で栽培されたぶどうをベースに、特別なキュヴェとして仕立てられました。

地域との協力が生む特別なワイン



VISON内のぶどう畑は、スペインのワイン文化と結びつきのある「サンセバスチャン通り」に位置しています。ぶどう栽培は2025年7月12日に始まり、地元のショップやバルのスタッフたちが一緒にぶどうの苗を根付けました。これにより、地域のつながりを強め、訪れる人々により深い体験を提供しています。

監修を務めるのは、醸造長の高谷俊彦氏。彼は山梨県の大手ワインメーカーで20年以上の経験を持ち、伊勢市の自然や文化に合ったワイン生産を目指しています。また、環境にも配慮し、廃棄される牡蠣殻や海藻を土壌肥料として再利用することで、持続可能な未来へとつなぐ高品質なワインを目指しています。

Blanc 2025(白)について



「Blanc 2025」は、透明感のあるブレンドが特徴です。使用されるぶどうの品種は、龍眼(38.5%)、甲州(33.8%)、デラウェア(16.4%)、バルベーラ(5.8%)、その他(シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど)です。長野県や山梨県、三重県など、異なる環境からのぶどうをブレンドし、それぞれの個性を生かした仕上がりには絶妙なバランスが求められています。特にメインの龍眼は、華やかな香りを引き出し、甲州は爽やかさを足すことで、食材や料理に合う一杯を目指しました。

Noir 2025(赤)について



「Noir 2025」は、7つの産地から選ばれたぶどう、主にピノ・ノワール(44.7%)を基にしており、メルロー、マスカット・ベーリーAなどがブレンドされています。赤系果実の香りや味わいが特徴で、確かな骨格を持つワインに仕上げられています。合成ワインの特性を生かすため、各品種を厳選し、ワインのバランスをとる工夫がされています。

販売開始とイベントのご案内



オリジナルワイン「Blanc 2025」と「Noir 2025」は、2026年3月25日から販売が開始され、さまざまな飲食店舗や物販店で取り扱われます。具体的には、伊勢前寿し、イタリアンのNOUNYELLなどが予定されています。また、オリジナルワイン完成を祝うパーティが2026年4月3日(金)に開催される予定で、参加者はテイスティングと特別ペアリング料理の体験が楽しめます。

このように、VISONは単なる観光地ではなく、地域とのすばらしい連携を通じて新しい価値を提供するリーダーシップを発揮しています。観光だけでなく、食とワインの新たな文化を育む場としても、今後の発展が期待されます。

VISONについて



VISONは、東京ドーム24個分に相当する広大な面積を有する複合商業施設です。約70店舗が出店し、四季の変化を感じられる環境の中で、さまざまな体験や食文化を提供しています。駐車場も2026年3月から無料となり、より多くの方々に利用しやすくなりました。ぜひ、この機会にVISONへ足を運び、地域の魅力を存分に感じてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ヴィソン多気株式会社
住所
三重県多気郡多気町ヴィソン672番1
電話番号
0598-39-3190

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