シンシアリー株式会社、執行役員4名の新体制を発表
シンシアリー株式会社(東京都渋谷区)は、2026年3月1日付で新たに執行役員4名の専任を発表しました。これにより、同社は「AI Work Transformation Company」としての成長を加速させる考えです。
就任の背景
シンシアリーは、エンタープライズ企業向けに生成AIの導入支援や、人材育成コンサルティングを行っています。特に、Microsoft CopilotやGoogle Geminiなどの先進的なツールを活用し、AIによる働き方の変革を業界に提供してきました。このたびの執行役員任命は、同社の急成長に伴うもので、迅速な意思決定とサービスの質の向上を図る狙いがあります。
新たに選任された執行役員は、営業、デリバリー、AIプロダクト、開発の各部門に専任されています。これにより、プロフェッショナルチームがそれぞれの専門知識を活かし、包括的なAIコンサルティングをより一層強化していく見込みです。
新執行役員のご紹介
以下に、新執行役員4名のプロフィールを紹介します。
秋元 かおる(執行役員 デリバリー部長)
秋元さんは、中小企業でのDX推進に従事後、コロンビアでIT教育カリキュラムの刷新を行いました。こちらの経験を活かし、シンシアリーでは生成AIのプロジェクトデリバリーと品質管理を統括しています。金融や製造業など多様な業界への支援を行っています。
新井 勇作(執行役員 営業本部長)
新井さんは、アクセンチュアでの豊富な経験を持ち、スタートアップ企業への営業支援に特化してきました。特に生成AIを活用した営業戦略の策定と実行に向けた責任を担うことになり、各種プロジェクトでの実績を元にシンシアリーの営業戦略をリードします。
亀田 重幸(執行役員 AIプロダクト部長)
亀田さんは、ディップ株式会社での新規事業立ち上げに携わった後、株式会社HuXを立ち上げ、AIを活用したUXデザインに取り組んできました。AIプロダクト部門では、生成AIによる製品の企画と開発を担当し、業界に新たなプロダクトを生み出す役割を期待されています。
加藤 大己(執行役員 開発本部長 兼 名古屋支社長)
加藤さんは、ニフティと富士通クラウドテクノロジーズでの経験を経て、AIプロジェクトのディレクションを手がけてきました。シンシアリーでは名古屋拠点の運営を兼任し、地元企業に向けたAIソリューションの提供を行います。
代表取締役CEOのコメント
國本知里CEOは、新体制に向けて「シンシアリーは創業以来『誠実に・真摯に』をモットーにしており、今回の執行役員任命はその一環です。経験豊富なリーダーを各部門に配置することで、より強力にAI Work Transformationを推進し、企業の生産性と新たな価値創造に貢献していきます。」と意気込みを語っています。
シンシアリー株式会社について
シンシアリーは、AIワークトランスフォーメーションを実現するため、生成AIの実務導入から人材育成まで幅広く支援している企業です。今後も市場での成長を目指して、さらなる人材と技術の発展を図っていくことでしょう。