Booostの講演会
2025-11-28 11:42:26

Booostが自動車業界のサステナビリティを支援する講演会開催

Booostが自動車業界のサステナビリティ支援を強化



Booost株式会社は、日本自動車部品工業会(JAPIA)が主催する講演会に参加し、企業のサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を支援する取り組みを発表します。このイベントは2025年12月3日(水)15:00から16:30に、東京都港区の部品会館で開催される予定です。

BooostはサステナビリティERP「booost Sustainability」を提供しており、多くの企業にシェアNo.1の地位を確立しています。サステナビリティ2026問題に対応することで、企業価値の向上を図るための重要なフレームワークを提供しています。この問題は、多くの企業がサステナビリティ情報の開示義務化に対する対応が遅れ、経営層の危機感が不足していることから生じています。

講演の重要なテーマ


講演では、SSBJ基準が自動車業界にもたらす影響やScope3の要求拡大の背景などが解説されます。特に、部品メーカーに要求される排出量データの管理や算定がどれほど重要かを強調します。自動車は非常に多くの部品からなるため、正確なデータ管理が車両全体のサステナビリティに大きな影響を与えるのです。

また、Booostの提供する「booost Sustainability」を利用すれば、組織単位や製品単位でのサステナビリティ情報の収集や開示が飛躍的に効率化されます。これにより、サプライチェーン内でのデータ連携が促進され、企業全体の競争力向上にもつながります。今回の講演では、制度対応だけでなく、非財務情報開示を競争力強化に結びつけるための具体的な手法が紹介されます。

講演会の詳細


開催概要


  • - タイトル: SSBJなどの非財務情報開示要求が自動車部品メーカーにもたらす影響
  • - 登壇者: Booost株式会社 代表取締役 青井宏憲、ドメインエキスパート部 フェロー 植村哲士
  • - 日時: 2025年12月3日(水)15:00~16:30
  • - 形式: ハイブリッド(Webセミナー&会場参加)
  • - 会場: 日本自動車部品工業会 701会議室(東京都港区高輪1-16-15 部品会館7F)
  • - 参加費: 無料(事前申込制)
  • - 詳細・申込先: JAPIA詳細ページ

登壇者プロフィール


青井 宏憲(Booost株式会社 代表取締役)


青井氏は2010年からコンサルティング業界で活躍し、多くのスマートエネルギー関連プロジェクトに携わってきました。2015年にBooostを設立し、サステナビリティERPの導入を推進し、92か国以上に約2000社の顧客を持つ企業へと成長させました。

植村 哲士(Booost株式会社 フューチャーデザイン本部 フェロー)


植村氏は経済産業省のCBAM対応に関する国内委員会の有識者委員としても活動しており、製品カーボンフットプリントの算定に関するプロダクト開発をリードしています。また、サステナビリティに関連する調査やコンサルティング業務にも従事しています。

日本をSX先進国へプロジェクト


さらに、Booostは「日本をSX先進国へ」プロジェクトを立ち上げ、企業価値向上とSX推進の具体的な施策を展開しています。このプロジェクトでは、現場の実務担当者と経営層に向けたイベントや支援策を提供し、企業の持続可能な成長を支援しています。

Booostの講演会への参加を通じて、企業が持続可能性を真剣に考慮し、SXに取り組むための新たな視点と実行可能なアクションプランを得ることができるでしょう。サステナビリティに関する最新の知識を手に入れながら、企業の価値向上を目指してください。


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会社情報

会社名
Booost株式会社
住所
東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング10F
電話番号

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