ウェビナー概要
株式会社Receptは、2026年8月10日(月)に事業会社・教育機関・自治体の担当者を対象とした無料オンラインウェビナーを開催します。テーマは『それで、どうして人類は検証されないVCを発行し続けてしまうのか』で、デジタルアイデンティティ管理における重要なトピックスが取り上げられます。
セミナーの目的
近年、DID(Decentralized Identifier)やVC(Verifiable Credentials)の導入が進む中、様々な組織がこれらをどうビジネスに活かせるか模索しています。しかし、技術的な理解や導入の価値を見極めることが難しいと感じている方も多いでしょう。本ウェビナーでは、そのような課題に向き合い、各参加者が抱える疑問に答える内容で構成されています。
プログラム内容
本イベントでは、以下の内容についてお話しします:
- - DID/VCの技術的性質の簡潔なまとめ
- - VCにおける「検証シーン」の重要性
- - 仮説検証(PoC)とは何か
- - 具体的な導入事例の紹介
- - DID/VC導入にかかる費用の目安
これらのセクションを通じて、DID/VCの利点や実際の導入手順を理解する手助けをします。また、スピーカーにはReceptのCOOである大島 拓也氏を迎え、実務に基づいた知見を提供します。
参加方法
無料の参加登録は、Peatixにて受け付けています。参加者は事前登録が必要で、URLは申し込み後に通知されますのでご注意ください。
対象者
このウェビナーは特に次のような方々にお勧めです:
- - 新規事業、DX、システム企画に携わる事業会社の担当者
- - デジタル資格証や学修歴証明を検討している教育機関の方
- - 行政手続きや地域サービスのデジタル化を進める自治体の方
参加の注意点
本ウェビナーは、事業者の担当者のみを対象としており、ベンダーやコンサルティング系企業の方は参加をお断りする可能性があります。
会社情報
株式会社Receptは、デジタルアイデンティティ管理の先端技術に特化し、教育機関や企業、自治体向けにデジタル証明書ソリューション「proovy」を提供しています。昨今のデジタル変革の中で、社会実装を進める責任を持っています。
ウェビナーを通じて、DID/VCの疑問を解消し、新たなビジネスチャンスを見つけるきっかけにしてください。参加をお待ちしています。