関西大学の新ビジュアル "関大ワールド"が誕生
関西大学が新たに発表したキャンパスビジュアルが注目を集めています。このビジュアルは、世界的デザインスタジオIC4DESIGNと協力して制作され、多様性と国際性を象徴するものとして位置付けられています。2024年1月3日に、新聞広告を通じて初めて公開され、今後全国に向けて展開される予定です。
新ビジュアルの制作背景
関西大学では、国際的な学びを大学の中核的な要素と捉え、独自性のある教育プログラムを展開しています。大学の取り組みが評価され、大阪公立大学との共同プロジェクトOSIP(Osaka Social Impact Project)が文部科学省の支援事業に認定されるなど、教育改革が進行中です。この新しいビジュアルは、そのような国際教育の深化を伝えるために策定されたものです。
IC4DESIGNの独自の視点
IC4DESIGNは関西大学のキャンパスを訪れ、学生同士の自然なつながりや多様な文化の共生を観察。とても特異な"ごちゃっとした環境でありながら調和している"という関大ならではの雰囲気を、緻密なイラストで見事に表現しました。ビジュアルには、学生たちの多様性を示す要素に加え、歴史上の人物や大学に関わりのあるキャラクターも登場し、見る人の好奇心をくすぐります。
「毎回新しい発見がある」楽しさ
このビジュアルの特長は、視覚的な楽しさだけでなく、見た目に新しい発見がある構成です。各所に散りばめられた遊び心ある要素は、学内外の人々が楽しむことができる仕掛けとなっています。1月3日の広告を皮切りに、ポスターや冊子、Webなど様々なメディアで展開予定で、多文化共修の重要性と国際教育の進展を広く発信していく計画です。
IC4DESIGNからのコメント
IC4DESIGNは、関大のキャンパスで感じた「多様性と調和」を一つの絵に凝縮したと語ります。「大阪の活気と自然な学生交流を描きつつ、歴史的人物や関大の関係者もこっそり登場させることで、詳細を楽しめる工夫をしました」とコメントしています。
まとめ
関西大学のこの新ビジュアルは、国際性と多様性を通じて多くの人々にインスピレーションを与えるでしょう。学生や社会へのメッセージとして、これからの広報活動で重要な役割を果たすことが期待されます。さらに詳しい情報は、関西大学のプレスリリースや公式サイトで確認できます。これからも関西大学の取り組みに注目していきたいと思います。