大阪エヴェッサ、2026-27シーズン新ユニフォームデザイン発表
プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」が、2026-27シーズンの新ユニフォームデザインを正式に発表し、その受注販売が始まりました。公式サプライヤーであるEGOZARUの手による新たなユニフォームは、大阪のシンボルである大阪城からインスパイアを受けており、そのデザインには強いメッセージが込められています。
デザインコンセプト
新シーズンのユニフォームは、金色の「伏虎」をモチーフにした大胆なデザインが特徴です。サイドパネルには「伏虎」が大きく配置され、その黄金のグラフィックが漆黒のボディに映えています。このデザインは、大阪城の天守閣の威厳とともに、チームの結束力や守備力も象徴しています。周囲には日本の伝統的な和模様をアレンジしたパターンが施され、地域の文化をリスペクトしつつ、現代的な感覚を取り入れたユニフォームに仕上がっています。
ユニフォームの種類と価格
新ユニフォームは「通常版」と、お好きな番号やネームを追加できる「オリジナルネームバージョン」の2種類が用意されています。各サイズに応じた価格は以下の通りです:
- - 通常版(S~2XL):22,000円(税込)
- - 通常版(3XL~5XL):26,400円(税込)
- - オリジナルネーム版(S~2XL):24,000円(税込)
- - オリジナルネーム版(3XL~5XL):28,800円(税込)
さらに、アウェイユニフォームの価格も同様に設定されています。また、ファンクラブ会員限定の特別カラーも展開予定です。
注意事項
なお、今シーズンは早割のサービスは実施されていません。また、注文後のキャンセルや、他の商品との同時注文などには注意が必要です。特に7月24日以降の注文は、発送までに時間がかかる場合がありますので、余裕を持った注文をお勧めします。
オリジナルネームについて
オリジナルネーム版では、背番号は2桁まで、ネームは10文字以内で大文字のアルファベットのみ使用できます。スペースや特殊記号は利用できないので、事前にご確認ください。ユニフォームパンツの販売は行われていない点もご注意ください。
まとめ
大阪エヴェッサの新ユニフォームは、デザインに込められた意味と美しさで、多くのファンを魅了することでしょう。オンラインショップでの受注販売が始まる中、ぜひこの機会を逃さず、自分だけのユニフォームを手に入れてはいかがでしょうか。詳しい情報や注文方法は、公式サイトをご確認ください。皆さまのご注文をお待ちしています。