堺で新たに織りなす物語
堺市で根付く交流と学びの場「堺市100人カイギ」は、参加者が各々の思いを語ることで新しいコミュニティを築くイベントです。2026年1月25日(日)に、泉ヶ丘の「帝塚山学院大学ウェルビーイング共創ハブ」にて、待望の第3回目を迎えます。このイベントでは、参加者が様々なストーリーに触れ、地元の人々とのつながりを強化する貴重な機会となります。
イベントの概要
第3回目となる「堺市100人カイギ Vol.3」では、特に地域で活躍する5名のゲストスピーカーが登場します。彼らの多様なバックグラウンドを通じて、堺市が抱える課題や地域の魅力について深く掘り下げていきます。このイベントの主な目的は、肩書きや職業にとらわれず、「その人自身の生き方」に注目し、参加することで得られる新たな発見やつながりを楽しむことです。
参加は一般1000円、大学生以下は無料とし、幅広い世代に開かれたイベントとして、多世代の交流を促進します。定員は50名で、ぜひ早めに参加を決定しましょう。
出演する多彩なゲストたち
1.
森 美香子(帝塚山学院大学 社会連携機構事務室 課長)
社会課題に取り組む大学職員で、地域との連携を進める活動に従事。
2.
内藤 大智(学生団体Airgrie 代表)
農業の楽しさを広め、耕作放棄地を活用した新たなプロジェクトに取り組む。
3.
引野 麻祐(wakuca 代表)
聴覚過敏の課題解決に挑戦するベンチャー企業の代表で、感性を大切にした商品開発に努める。
4.
檜垣 葵(株式会社ATOMica ママオアシス事業 代表)
女性のキャリア支援に力を入れ、中小企業での女性活躍を促進。
5.
ちはる(料理研究家)
シンプルかつ魅力的なレシピを提案し、家庭料理の楽しさを伝えている。
これらのゲストは、各自の専門分野を越えて、堺市ならではの視点や経験を共有します。参加者は、多様な話を聞くことで、自身の視野を広げ、地域に対する愛着をさらに深めることができるでしょう。
終わりに
「堺市100人カイギ Vol.3」は、ただのトークイベントでは終わりません。新たなつながりを生む、暖かいコミュニティを育てる場として、多くの人々に愛されるイベントであり続けていきたいと考えています。参加希望者は、公式サイトよりお申し込みください。地域を感じ、一緒に次の物語を紡いでいきましょう!
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