TERASS代表 江口亮介氏がForbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2026」で第9位を受賞
株式会社TERASSの創業者、江口亮介氏が、Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2026」で第9位に選ばれました。この受賞は、彼のビジョンと努力が評価された結果であり、株式会社TERASSの成長を象徴するものとも言えるでしょう。
江口氏は、この栄誉に対し「大変光栄であり身が引き締まる思いです」とコメントしています。この受賞に際し、自身の力だけではなく、全国約800名のエージェントと150名の社員の協力があったことを強調しました。彼らのクライアントファーストの姿勢とプロフェッショナルなサービスが、良い不動産取引を実現していると述べています。
株式会社TERASSの革新
TERASSは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて不動産売買の顧客体験を進化させるスタートアップ企業です。特に、プロフェッショナルなエージェントによるコンサルティングやフルサポートに力を入れており、誕生以降、着実に業績を上げてきました。これまでの取り組みの中で、住宅ローン関連のサービスや不動産サイトの開発など、顧客のニーズに合わせた独自のテクノロジーを提供しています。
江口氏は、2019年にTERASSを創業する前に、リクルートでの広告営業やマッキンゼーでの経営コンサルティングを経てきました。その経験が、現在のビジネスにも活かされている点が注目です。特に、M&Aを中心にした経営コンサルティングの知見は、事業の成長に大きく寄与しています。
今後の展望
江口氏は、今後も不動産売買の顧客体験を進化させると共に、不動産エージェントの自己実現を支援し、「豊かな社会の実現」に寄与する経営を目指しています。また、2023年から不動産テック協会の理事にも就任し、業界全体の発展にも尽力しています。
さらに、2025年には日本不動産エージェント協会を設立し、その代表理事に就任予定です。これにより、不動産エージェントの地位向上と業界の健全な発展を図る考えです。
まとめ
江口亮介氏の受賞は、TERASSの革新性や業界への影響を証明するものです。これからも日本の不動産業界において、TERASSの更なる進化と江口氏のリーダーシップから目が離せません。今後の取り組みにも期待が高まります。