JOSHU RYDEEN 3x3が新たに福田幹也氏をヘッドコーチに迎えることが発表されました。
福田氏はプロバスケットボール選手として、191cmの長身を生かしながら5人制と3x3の両方で成功を収めてきました。bjリーグやBリーグのB2でも活躍し、富山グラウジーズ、ライジング福岡、東京八王子ビートレインズでの経験は、国内外でのトップレベルの競技を体験した証です。特に、2017年には日本代表チームの一員として中国で行われた3x3の国際大会にも出場し、実戦経験を豊富に蓄積しています。
福田氏は38歳という年齢でB2リーグとの契約を結ぶなど、年齢を感じさせないパフォーマンスを続けており、継続力と適応力に優れた選手です。これまでにチームの創設や発展に関与し、多角的な視点から選手やスタッフとの関係を構築してきた彼の経験は、戦術指導にとどまらず組織文化やチームビルディングにも活かされるでしょう。
現役を引退後は、横浜ビー・コルセアーズや富山グラウジーズのアカデミーコーチとして、選手たちのスキル指導やフィジカルコンディショニングに取り組んできました。これにより、選手たちのパフォーマンス向上や怪我予防に高い効果を上げています。福田氏は、チームの競技レベルをさらに高め、持続可能な成長を追求するために、彼自身の知識と経験を存分に発揮していく予定です。
福田幹也氏は、「私がJOSHU RYDEEN 3x3のヘッドコーチに就任したことを非常に嬉しく思っています。選手として経験してきたすべての現場での学びを活かし、選手一人ひとりの力を最大限に引き出すことを目指します。また、我々のチームだけでなく、地域に愛されるクラブとして価値を高めていくことにも取り組んでいきます。今後とも応援を宜しくお願い致します」とコメントしています。
JOSHU RYDEENは、群馬県太田市に拠点を置く3人制女子プロバスケットボールチームで、地域貢献にも力を入れています。「スポーツの力で地域に貢献し、その価値を社会全体に届ける」という理念の下、競技活動だけでなくバスケットボール教室や地域イベントなどにも参加し、地域密着型の活動を展開しているのです。
この新たなスタートを切ったJOSHU RYDEEN 3x3が、福田氏のもとどのような進化を遂げるのか、今後の動きから目が離せません。