『徳順源』が池袋に
2026-04-16 17:04:21

内モンゴルの人気店『徳順源』が池袋に初上陸!本格点心を堪能するチャンス

2026年4月15日、日本初上陸を果たす内モンゴルの有名店「徳順源(トクジュンゲン)」が東京・池袋にオープンします。この店は1931年に創業し、内モンゴルの食文化と伝統を大切にし続けてきた老舗です。特に看板メニューの「花焼売(フラワーシューマイ)」は、無形文化遺産としても知られており、一度は味わいたい逸品です。

「花焼売」の最大の特徴は、その美しさです。焼売の皮は、内モンゴル河套平野産の高品質な小麦粉を使用し、職人が「焼売槌」と呼ばれる道具を使って打ち出します。その結果、非常に薄く、まるでハスの花のような形状をしています。この繊細なデザインは、視覚的な楽しみも提供してくれます。さらに、中の肉餡には、日本国内で厳選された新鮮な食材を使用しつつ、皮は本場から直輸入するこだわり。

内モンゴルから派遣された職人と日本人の料理人が協力し、羊肉のクセを抑えたマイルドな味わいに仕上げるなど、日本の消費者に合わせた調整が施されています。さらに、特別に開発された「和牛焼売」もメニューに加わっており、様々な味わいを楽しめます。日本の食文化に合うように、通常1籠8個入りの焼売は、東京店では1籠3個入りになっており、軽食としても楽しめるサイズ感に。

価格は、「羊肉焼売」が820円(税込)、特別な「和牛焼売」918円(税込)、そして「鮮肉(豚肉)焼売」は628円(税込)と、手の届きやすい価格帯です。これで東京にいながら、本格的な点心を楽しめます。さらに、少し重ための焼売には、「磚茶(黒茶)」を合わせると、脂っこさが和らぎ、至福のひとときを演出。

店内は総工費2億円をかけてデザインされ、96名から110名を収容できる広々とした空間で、2つの個室も完備されています。美しさと文化を融合させた店舗デザインは、訪れる人々に新しい体験を提供します。更に、店内では、内モンゴルの伝統音楽を演奏するプロのパフォーマンスチームによる馬頭琴や民謡の生演奏が行われ、視覚と聴覚を同時に楽します。

そして、営業時間は11時から23時までと長く、ランチとディナーの間の休憩時間も設けず、いつでも気軽に立ち寄れるオールデイダイニングスタイルが魅力です。前菜から本格メニュー(羊のロースト3880円、羊の丸焼き88800円等)まで幅広いメニューが用意されており、食のニーズに応えることが可能です。

この「徳順源」のオープンにより、東京でも内モンゴルの豊かな食文化とともに、心温まる時間を楽しむことができるでしょう。美味しい点心と共に、ぜひ訪れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
日本飛雲商事株式会社
住所
東京都豊島区池袋2-23-4池袋見真ビル202
電話番号
03-4361-9869

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 豊島区 池袋 徳順源 花焼売

Wiki3: 東京都 豊島区 池袋 徳順源 花焼売

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。