サンシーア、JINGDONGとの提携で新たなEC物流のスタンダードを創出
株式会社サンシーア(東京都新宿区)は、クラウド型倉庫管理システム「SunLOGI」を提供し、中国最大級のEC事業者であるJINGDONG Logistics(日本法人:JD.com京東日本株式会社)とのパートナーシップを結びました。これにより、SunLOGIは日本で唯一の「JINGDONG」と連携するOMS(Order Management System)として、物流の新たな基準を創出します。
この提携は、EC市場の急速な拡大に伴い、荷主企業様から求められている「高度な在庫管理」と「迅速な物流オペレーション」を実現するためのものです。サンシーアとJINGDONGはそれぞれの強みを生かし、受注から発送までの流れを最適化し、物流現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めていくことを目指しています。
パートナーシップの目的と利点
1. 受注データの自動連携
SunLOGIを通して、各ECチャネルからの受注情報を即座にJDL(JINGDONG)の物流拠点に伝送。手動によるデータ処理を排除することで、誤出荷のリスクを減少させ、リードタイムを短縮します。
2. 多様な販売チャネルの一元管理
既にSunLOGIは多くのECモールやカートと連携を進めており、JDLとの統合により、これらの販売チャネルを通じて、最先端の物流インフラが利用可能になります。
3. ソリューション提案力の向上
data-hubとして機能することで、荷主企業は既存の販売ルートを維持しつつ、JDLの高度な物流サービスを活用することができます。これにより、物流コストを削減し、セール時の急激な需要変動にも対応できる柔軟な体制を構築します。
今後の展望と利便性
今後、サンシーアとJINGDONGは、システムの更なる深化を追求していきます。荷主企業様が抱える物流コスト最適化や越境EC対応の課題に対し、具体的かつ高付加価値のソリューションを提供していく予定です。この挑戦を通じて、日本のEC物流に新しいスタンダードをもたらすことが期待されています。
サンシーアとそのサービス「SunLOGI」
サンシーアは2005年に設立され、AIやIoT技術を駆使した高度なITソリューションを提供しています。その中でも「SunLOGI」は6年前に構想され、2021年にリリースされたEC特化型の物流倉庫管理システム(OMS+WMS)です。
高機能・可視化
SunLOGIは主要なECモールや受注管理システムとAPI連携を標準装備しており、直感的なUIを持つため、複雑な在庫管理も簡単に行えます。さらに荷主への柔軟なカスタマイズが可能で、誤出荷を防ぎ効率的な業務運営を支援します。
JINGDONG Logisticsの優位性
JINGDONG Logisticsは、国際的な物流テクノロジーを誇る企業で、日本国内でも最新の物流インフラを展開しています。圧倒的な配送効率と柔軟な対応力を有し、要約すると、注文から配達までのリードタイムを大幅に短縮することを可能にしています。
会社概要
所在地:東京都新宿区
URL:
サンシーア公式サイト
所在地:千葉県浦安市
URL:
JINGDONG Logistics公式サイト