新渡戸リーダーシップ
2026-07-01 14:08:20

次世代を担うリーダー育成「新渡戸リーダーシップ・プログラム」参加者募集中!

新渡戸リーダーシップ・プログラム 2026年度募集開始



公益財団法人国際文化会館が新たに2026年度の「新渡戸リーダーシップ・プログラム」の参加者を募集します。このプログラムは、次世代を担うリーダーを育成することを目的としており、多様化する社会課題に対して革新的な視点からアプローチする機会を提供します。

プログラムの概要


新渡戸リーダーシップ・プログラムは2008年に設立され、これまでに約190名の修了生を輩出してきました。プログラム名は、国際文化会館の設立に寄与した新渡戸稲造に由来し、彼の理念を受け継いでいます。今回のテーマは「多様な世界における社会課題をあなたはどう解決する?」。

期間と活動


プログラムは2026年9月から2027年3月までの約半年間にわたり、講義や研修合宿、スタディ・ツアーなどが含まれています。参加者は、実際に行動を通じて学ぶ実践型のプログラムとなっています。

講師陣


講師には各界で活躍する著名な方々が揃います。例えば、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した映画作家の河瀬直美氏や、関西万博のデザインを担当した建築家の藤本壮介氏、また元「はやぶさ2」プロジェクトマネージャーでJAXA宇宙科学研究所副所長の津田雄一氏が名を連ねています。これにより、多様な視点からの議論や対話を通じ、参加者は社会課題に向き合うスキルを磨くことができます。

応募概要


  • - 応募資格: 社会的な課題に対し革新的な視点や方法で取り組んでいる、または取り組もうとしている45歳までの方。
  • - 定員: 最大15名
  • - 参加費: 16万円
  • - 応募書類: 指定の応募フォームと小論文
  • - 締切: 2026年7月24日(金)10:00 am必着

申し込みにあたっては、所定のフォームに必要事項を記入し、指定の小論文を提出する必要があります。応募方法や詳しい内容については、プログラムの公式ページでご確認いただけます。

国際文化会館について


国際文化会館は1952年に設立された非営利の団体で、日本と世界の文化交流を促進し、国際的な理解を深めることを目指しています。現在では、地域研究や社会システム、アート・デザインなど多岐にわたるプログラムを展開しており、アジア・太平洋地域における知の交流の拠点としての役割を果たしています。

このように、国際文化会館は単なる教育プログラムに留まらず、参加者に深い学びと人脈づくりの場を提供することを目指しています。自らの視点で社会変革を図りたい方々からの応募を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
公益財団法人国際文化会館
住所
東京都港区六本木5-11-16
電話番号

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