沖縄発、独創的なWEB占いブースが話題に
2026年4月15日と16日の両日、沖縄県の合同会社WEBでええじゃないかが、日本最大級のスタートアップ展示会「Startup JAPAN EXPO 2026」にて、ユニークな占いブースを出展しました。このブースは「WEBの占いの館」というテーマで構成され、来場者のWEB関連の悩みを占いを通じて解決するという新しい試みが行われました。
エンターテインメントでビジネス相談の堅苦しさを打破
展示会では、WEB制作やマーケティングの相談ブースがしばしば専門用語が多く、入るのがためらわれるという声が多く聞かれます。そこで、合同会社WEBでええじゃないかは、独自の「エンタメ要素」を取り入れたアプローチを展開しました。代表の亀井洋一郎氏をはじめ、デザイナーたちが占い師の衣装をまとい、来場者に「あなたのWEBサイトの未来を鑑定します」と呼びかけることで、気軽に足を止めてもらえる環境を作成しました。
卓越した世界観作り
このプロジェクトにおけるブース設計は非常に緻密で、衣装やブースデザイン、ポスター、さらには専用のWEB診断アプリまで細部にわたって「占いの館」としての雰囲気を醸成しました。その完成度は高く、来場者からは「本物の占いブースのようだ」との声が多く寄せられました。実際に、当日訪れたプロの占い師もそのクオリティに驚くほどだったのです。
「開運おみくじ」で気軽なアクセスを実現
最初は「無料占い」を提案する高い心理的ハードルをさらに下げるため、まずは「WEBの開運おみくじ」を設置しました。このおみくじをきっかけに立ち寄ってくれた方々に、本格的なWEB鑑定の機会を提供。結果として、会期中に160名以上の名刺交換を実現し、30名以上がアプリを使った本格的なWEB鑑定を体験しました。
好評だった「WEBの開運おみくじ」は、来場者の興味を惹くための絶妙な導線となり、本ブースに訪れる要因を作り出しました。このように、エンタメの手法を駆使することで、ビジネス上の課題に対しても柔軟なアプローチを実現しました。
リアルな声を引き出す
来場者との個別鑑定を通じて、通常の営業手法では耳にできないような、WEB担当者の本音も多く引き出せました。たとえば、「問い合わせは来るが、実際に資料をダウンロードしてもらえない」という悩みや、「煩雑な社内システムのせいで更新作業が放置されている」という声も聞かれました。
特別公開されるWEB占いアプリ
東京での展示会で広く評価を得た「WEB占い鑑定団」のアプリが、現在WEB上でも利用可能になっており、訪問者が自もののWEBサイトに潜む悩みを自ら鑑定できる仕組みです。興味のある方はぜひこの機会に自己診断を行ってみてください。
WEBの占い鑑定団(診断アプリ)はこちら
今後の展望
今回の展示会で得られたデータを基に、合同会社WEBでええじゃないかは、今後も具体的な課題解決に向けて活動を強化していきます。エンタメの力を借りて、訪問者に「驚き」と「喜び」を提供し、WEB集客の本質的な課題を共に解決していく姿勢を持ち続けます。
会社情報
合同会社WEBでええじゃないか
- - 代表者:亀井洋一郎
- - 所在地:沖縄県那覇市宇栄原3-6-16 ビッグキャッスル306号室
- - 事業内容:WEBサイト制作、デジタルマーケティング支援、エンタメ要素を活用したWEB集客企画と運用
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