DX支援の新たな提携
2026-08-04 12:52:13

LINEヤフーとブレイブテクノロジーがDX支援で手を組む

中小企業のDX支援を体現する新たな動き



千葉県流山市に本社を置く株式会社ブレイブテクノロジー(代表取締役:磯本 悟)は、LINEヤフーが立ち上げた「カスタマーグロースコンソーシアム」にTechnology Partnerの一員として参画しました。このコンソーシアムは、日本の中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。

カスタマーグロースコンソーシアムとは?



「カスタマーグロースコンソーシアム」は、LINEヤフーが日本企業の99.7%を占める中小企業に焦点を当て、特にコストやITリテラシー、運用人材不足という課題を解決するために設立されました。LINEヤフーは国内で1億以上の月間利用者を誇るGINGを基盤として提供し、各パートナーとの連携を強化しながら、中小企業の成長を本格的に支援します。

このコンソーシアムは、Technology Partnerとしてのブレイブテクノロジーの役割を強化し、マーケティングソリューションや一貫した導入・運用支援を推進します。さらに、地域の自治体や地方銀行などのネットワークとも連携し、地域に根ざしたビジネスモデルの実現を目指しています。

ブレイブテクノロジーの役割と実績



ブレイブテクノロジーは、2026年度もLINEミニアプリ部門で「Technology Partner」として認定されています。これまでに、飲食店や小売店舗、医療機関などにおける順番待ちや顧客コミュニケーションの課題を解決するための多様なサービスを提供してきました。

1. 順番待ちシステム「matoca(マトカ)」


このシステムは、店舗や施設における順番待ちの効率を向上させ、顧客の待ち時間を有効に活用できるサービスです。たとえば、飲食店や行政窓口での導入が進んでおり、受付業務の効率化と顧客の利便性向上に寄与しています。

詳細はこちら: matoca公式サイト

2. 呼び出し通知サービス「yoboca(ヨボカ)」


これにより、ユーザーは待ち時間を気にせず、いつでも呼び出されることができます。これまでの待機時間とは異なり、利用者に柔軟な行動を可能にします。

詳細はこちら: yoboca公式サイト

3. セグメント配信サービス「tameta(タメタ)」


このサービスを使うことで、LINEミニアプリの利用データを基に、顧客に合わせたマーケティングメッセージを配信し、再来店や顧客関係の構築を支援します。

詳細はこちら: tametaのプレスリリース

今後の展望



ブレイブテクノロジーは、中小企業のDXを進めることが地域経済の活性化だけでなく、日本経済の成長につながると信じています。業界のニーズに合わせたLINEミニアプリの開発を進め、導入後の活用も視野に入れた支援体制を整備しています。これにより、中小企業の業務効率化や新規顧客の獲得を促進し、地域全体の経済活性化を図ります。

新たなビジネスモデルの可能性



「LINEミニアプリ」は、店舗や企業が自社サービスをLINE上で提供できるプラットフォームであり、顧客獲得や効率的な販促活動に貢献します。今後、ブレイブテクノロジーはLINEシステムとミニアプリを活用した新しいビジネスの実現に向けた取り組みを加速させ、地域経済の活力を創出し続けていくことでしょう。

企業情報



  • - 商号: 株式会社ブレイブテクノロジー
  • - 所在地:
1. 東京: 千葉県流山市おおたかの森西1-2-3 アゼリアテラス 5F
2. 大阪: 大阪府大阪市北区堂山町1番5号
  • - 設立: 2011年8月
  • - 資本金: 3,960万円
  • - 事業内容: LINEミニアプリ、順番待ち・呼び出しシステムの開発・販売
  • - URL: 公式サイト

このように、ブレイブテクノロジーとLINEヤフーの提携が中小企業の成長をどう促進するのか、今後の動向に期待が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社ブレイブテクノロジー
住所
千葉県流山市おおたかの森西1-2-3アゼリアテラス 5F
電話番号
050-3627-6888

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