ブルーベリーの魅力を再発見するイベント『GO BIG』
2026年6月15日、USハイブッシュブルーベリー協会(USHBC)が主催するメディアイベント『GO BIG – 小さな実に、詰まったパワー』が東京都内で行われました。このイベントには報道関係者やインフルエンサーが参加し、米国産ブルーベリーが持つ健康価値や活用法について学びました。
ブルーベリーの栄養価と健康価値
イベントでは、USHBCのグローバルマーケティング&コミュニケーション担当副会長、ケビン・ハミルトン氏が登壇しました。彼はブルーベリーの栄養価の高さ、ビタミンやミネラル、食物繊維の含有量について詳しく説明し、日常の健康維持やウェルネス向上に役立つ食材としての魅力を語りました。
多彩な料理法の提案
また、会場ではブルーベリーを取り入れた様々な料理や飲料が試食として提供されました。冷製・温製のセイボリー料理から、季節を感じるパイやタルトなどのデザート、さらにカクテルやモクテルまで、さまざまなアプローチでブルーベリーの新たな活用法を体感することができました。参加者たちはブルーベリーを料理や飲み物に取り入れる楽しさを味わい、その魅力を実感していました。
社員食堂やブルワリーとのコラボレーション
USハイブッシュブルーベリー協会は、日本市場でのブルーベリー活用を広げるため、オイシックス・ラ・大地株式会社やシダックスコントラクトフードサービス株式会社と連携しています。この取り組みでは、タルタルソースやピクルスといった新しい料理にブルーベリーを上手に組み合わせ、日常的な食事に自然に取り入れられる提案をしています。2026年6月には、東京都内の4つの大手企業の社員食堂でこれらのメニューを実際に提供し、消費者が日々の食卓にブルーベリーを取り入れる具体的なイメージを作り出すことを目指しています。
メニュー例: ブルーベリータルタルチキン南蛮
さらに、米国産の冷凍ブルーベリーを使用したフルーツビール「泡No.7 Blueberry SAISON」が新発売されることが発表されました。このビールは、株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットが展開する「日々一泡Brewery」で販売され、数量限定のため注目を集めています。
健康的な食生活の提案
USHBCは、ブルーベリーの栄養価と美味しさを広く発信し、健康的で豊かな食生活を提案し続けています。ブルーベリーが日本市場でさらなる需要を拡大し、消費者への認知向上に貢献できることを目指しています。
USハイブッシュブルーベリー協会について
USハイブッシュブルーベリー協会(USHBC)は、米国農務省の監督の下、2000年に設立された独立団体です。北米および南米のブルーベリー生産者や選果・包装業者を代表し、業界の健全な成長を目指しています。栽培から出荷まで、クリーンで安全な環境のもとで高品質なブルーベリーを消費者に届けるために取り組んでいます。詳細はUSHBCの公式ウェブサイトで確認できます。