新しい暮らしの提案「BESS Q TOKYO」誕生
2026年12月5日、東京都昭島市に新たな旗艦店「BESS Q TOKYO」がオープンします。ログハウスで名を馳せる株式会社アールシーコアの手によるこの新しい拠点は、従来の展示場とは異なる体験を提供します。特に、広さ約3,000㎡の敷地に展開される自然を活かしたデザインが特徴です。ここでは、訪れる人々が自分自身の「好き」を見つけることができる場として位置づけられています。
「遊び」をテーマにした新しい空間
BESS Q TOKYOのテーマは「遊び」です。訪れる人々は、自然と対話しながら、手を動かし、自由に自分らしい暮らしを見つけることができます。設置される4棟のモデルハウスはそれぞれ異なるライフスタイルを表現し、来場者は多様な価値観と新しい発見に触れることができることでしょう。この展示場では、単に家を見学するだけでなく、住まいの先にある楽しい暮らしを体感できることを目指しています。
「Q」への思い
名称に冠された「Q」は、「Question」(問い)と「Quest」(探究)を表現しています。BESSは、遊びを通じて人間の感性が豊かになると信じています。遊びを通じて自分の「好き」に気づくことで、個々のライフスタイルを探求できる場所としてこの空間を構想しました。美しい自然に囲まれ、自らの手で楽しむことができる「BESS Q TOKYO」は、ただの住まいではなく、人々の豊かな暮らしを育む場となるのです。
文化とつながる新しい拠点
BESS Q TOKYOは単なる住宅展示場に留まらず、地域の文化や創造性を広げるハブとしても機能します。センターハウスには直径11m、高さ8mのオープンスペースであるドームが併設されており、地域社会の人々や大学、企業とのコラボレーションを通じて新たな情報発信の場として活用されます。遊びや文化、創作に興味を持つ人々にとって、BESS Q TOKYOは新しい出会いの場となるでしょう。
また、前年までの旗艦店である代官山展示場から移築されたカントリーログハウス「&Q」も新たな店舗として2027年2月頃にオープン予定です。この店舗では物販やクリエイターとのコラボレーションを通じて、BESSがどのように人々の暮らしを豊かにできるかを探求していきます。
まとめ
新たにオープンする「BESS Q TOKYO」は、遊びの感性を大切にした新しい住まいの概念を示し、自然と共存する暮らしを提案します。そこで得られる新しい体験は、住宅の枠を越えて人々の心に響くことでしょう。この新鮮なアプローチを体感し、未来の暮らしを描くことができる場所として多くの人に親しまれることを期待しています。