クラウド運転日報の新時代!「アンソバー!PRO」の機能拡充
東海電子株式会社が提供する安全運転管理DXシステム「アンソバー!PRO」が、運行管理の効率を大幅に向上させるための大規模な機能拡充を発表しました。これにより、運転日報の紙管理から脱却し、クラウドベースの管理システムへ移行することが可能になります。
1. 機能拡充の背景
業務の生産性を高める一方で、運行状況の可視化や安全管理が求められる時代において、東海電子は「アンソバー!PRO」のダッシュボードを刷新し、運転者や車両の状況をリアルタイムで把握できる機能を追加しました。これにより、未測定の運転者や免許証期限切れのユーザーに対する対策が取れるようになります。
2. 主要機能の詳細
(1) リアルタイム管理機能の強化
新たに追加されたダッシュボードでは、未測定者や検知者、免許証期限切れの情報が一目で確認できるようになりました。この通知機能により、運行管理者は素早い初動を促され、運行のリスクを軽減することが期待されます。
(2) 運行中リスクの可視化
走行中の車両状況をリアルタイムでモニタリングし、気象情報や渋滞情報を重ねて表示することで、突発的な運行判断が求められる状況でも迅速な対応が可能になります。
(3) 免許証確認・本人確認機能の強化
IC免許証やマイナ免許証をNFCで読み取る機能が追加され、有効期限の可視化が実現。加えて、顔認証技術によるなりすましの抑止にも寄与します。
(4) 危険運転・過労運転リスク対策
急制動検知機能によって、危険な運転行動の記録が可能となり、運転者に対する個別指導が強化されます。また、月間の走行距離や運転時間によるリスク可視化も可能です。
3. オールインワンパッケージ
「アンソバー!PRO」は、すべての機能が一つにパッケージ化されており、アルコール検知器本体やシステム利用料が含まれています。これにより、煩雑な契約や追加費用が不要となり、導入後すぐに安心して運用を開始することができます。
4. 無料体験の提供
企業向けに全機能を1ヶ月間無料で体験できるプログラムも新たに用意されました。これにより、実際の業務の中で「アンソバー!PRO」の導入効果を体感することが可能です。
5. 受注開始日・月額利用料
「アンソバー!PRO」の受注は2026年5月7日から開始されます。月額利用料は1アカウントあたり1,760円です。詳細は専用サイトで確認できます。
運転管理と安全運転の新しいスタンダード「アンソバー!PRO」。今後の進化から目が離せません!ぜひ、導入を検討してみてはいかがでしょうか。