パン香房ベル・フルールの輝かしい成果
栃木県那須町のパン屋、パン香房ベル・フルールが、2026年3月6日から8日まで横浜赤レンガ倉庫で開催された「パンのフェス2026」に出店し、多くの来場者を魅了しました。約1,700名のお客様が訪れ、パンの魅力を堪能していただきました。
今回のイベントは、日本全国のパン屋や愛好者たちが集まる大規模なフェスティバルです。ベル・フルールは、このパンのフェスで「パンのフェスアワード2025」でシルバー賞を受賞するという栄誉に輝きました。このアワードはパンのクオリティや独自性を評価されるもので、実際に消費者の評価も重視されています。ベル・フルールはこれまでに、2023年にグランプリを獲得し、2021年と2024年にはゴールド賞を受賞する等、輝かしい実績を築いてきました。
新体制での初出店
特筆すべきは、今回の受賞が2025年10月からの新体制での初出店、初受賞であるということです。新たなスタートを切ったベル・フルールは、これからも地域との繋がりを大切にし、さらなる成長を目指しています。今後の展開が非常に楽しみです。
受賞商品に迫る
シルバー賞を受賞したのは、「源氏キャラメリゼwithアルザス ~塩とキャラメルとわたし~」というパンです。この商品は、那須の自然と歴史を感じさせる逸品で、アルザスの希少な塩とビターなキャラメルソースを組み合わせた新感覚のメロンパンです。330円(税込)という価格で提供され、試食した多くの来場者から高い評価を得ていました。
他にも、これまで受賞してきた人気商品には、「海を跨いだオレンジ物語~ブラバン~」(ブラッディーオレンジと河内晩柑)や、「メソポタミアの忘れ物~Queen of Nuts~」などがあり、各商品が地域の食材と工夫を活かしたプロダクトとして愛されています。
持続可能な地域貢献
パン香房ベル・フルールは、ただ美味しいパンを提供するだけでなく、地域活性化にも力を注いでいます。運営母体である株式会社おむすび那須は、持続可能な観光産業の発展を目指し、地域の特産品や文化を活かした事業展開を行っています。このような取り組みが、地域の魅力向上に貢献するだけでなく、お客様にとっても特別な体験を提供する要素になっています。
このような地域に根ざしたパンづくりを通じて、パン香房ベル・フルールは今後も多くの人々に喜ばれる商品を展開していくことでしょう。今後の成長と動向から目が離せません。