池袋に誕生する新たなワークプレイス
2026年3月14日、池袋西口エリアに新たな名所が誕生します。超高層複合オフィスビル「IT tower TOKYO」の5階に、地域と入居企業双方に開かれた新しい空間「SHARE LOUNGE 池袋 IT tower TOKYO」がオープンします。今回は、この魅力的な施設の特徴や提供されるサービスを詳しくご紹介します。
SHARE LOUNGE 池袋の特色
「SHARE LOUNGE」は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とIT tower TOKYO合同会社が手掛けるプロジェクト。この施設は、地域の皆様や企業のニーズに応えるための独自のスペースを提供します。176席の広々とした店内は、高速Wi-Fiや電源を完備し、集中エリアとコミュニケーションエリアに分かれているため、利用者は自分に合ったスタイルで仕事や交流が可能です。
都市のダイナミズムを感じる空間
SHARE LOUNGEでは、利用者が池袋のカルチャーを感じながら落ち着いて作業できるよう、デザインにもこだわっています。アート作品の展示やブックライブラリー、ガジェットの貸し出しサービスなどが提供されることで、ただの作業場にとどまらない豊かな体験が待っています。また、特に人気の高い半個室席は、オンライン会議や資料作成に最適です。
様々なニーズに応える会議室
施設内には、会議やパーティーに利用できる個室が2室用意されており、最大14名まで収容可能です。通常の会議はもちろん、プレゼンテーションやワークショップにも対応できるので、多様な用途に対応したフレキシブルな空間が実現されています。必要に応じて自由にレイアウト変更ができるため、利用シーンに合わせた最適なスペース作りが可能です。
「静」と「動」が共存するエリア
SHARE LOUNGEは、「静かに仕事に没頭できる集中エリア」と、「会話や偶発的な出会いが生まれるコミュニケーションエリア」という2つの空間に分かれています。特に平日のランチタイムには、コミュニティ食堂として開放され、企業の従業員だけでなく一般の方々にも利用できるため、新たな交流の場となることが期待されています。
リラックスできる屋外テラス
屋外にはテラスが設けられ、居心地の良い緑に囲まれながらリラックスできます。この空間は、思考を整えたり新しいアイデアを生むためのインスピレーションを提供する場としても活用されます。池袋の再開発が進む中、都市の中にひと呼吸置ける余白として、このテラスがどのように利用されるかも楽しみです。
アートを感じる居心地の良いラウンジ
施設内には、フォトグラファーの山本正大氏や現代アーティストの須田日菜子氏による作品が展示され、毎日の仕事の中にアートの息吹を感じることができます。このようなアート作品は、利用者にとっての刺激となり、訪れる度に新たな発見をもたらすことでしょう。
2026年12月には「(仮)コミュニティ食堂」もオープン
「SHARE LOUNGE」では、2026年12月に「(仮)コミュニティ食堂」のオープンも予定されています。オフィスビル内に自然と調和するこの食堂では、食と仕事が共存する新しいモデルが実現されます。ランチタイムは多くの方が利用し、オープンな交流の場として機能することでしょう。
施設情報
名称: SHARE LOUNGE 池袋IT tower TOKYO
所在地: 東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO 5F
席数: 総席数180席
営業時間: 8:00~22:00
提供サービス: フリードリンク、スナック、Wi-Fi、電源、プリンターの利用など
公式サイト:
SHARE LOUNGE
池袋の新しい文化と仕事の拠点として、多くの人々に愛される場所になることを期待しています。