大阪のドローンショー
2026-11-04 10:48:49

大阪駅前に誕生する「うめきたの森」を祝うドローンショー

大阪駅前に登場する新たな都市の森「うめきたの森」



2026年11月20日、大阪駅前の「グラングリーン大阪」(大阪府大阪市)にて、都市の森「うめきたの森」の開園を記念した特別なドローンショーが行われます。このイベントは、ドローンショーを企画・運営する株式会社レッドクリフによって実施され、500機のドローンが夜空に美しい光のアニメーションを描き出します。

このショーは、グラングリーン大阪が目指す「みどりとイノベーションの融合」を体現する一夜限りの演出であり、ドローンの飛行によって「都市に、森が還ってくる」というメッセージが表現されます。

うめきたの森とは?



「うめきたの森」は、大阪駅前に整備される大規模な緑地であり、約8,400㎡の面積を持つ未開園のエリアです。2027年の全体開園に向けて、先行して開園が行われます。この場所はかつて梅田貨物駅として利用されていたもので、長い歴史の中で湿地から田園への変遷を経て、現在新しい「都市の森」として生まれ変わります。

「うめきたの森」のコンセプトは、単なる緑の増加に留まらず、自然環境と生態系の再生を目指しています。人々が自然に触れ、心身の癒しを得られるスペースを提供することで、地域社会との共生を図るのです。特に植栽は在来種を多く取り入れ、人と自然が調和できる環境づくりを進めています。

500機のドローンで描く未来



ドローンショーの内容は、「土地の記憶」「都市の発展」「森の再生成」「共生する未来」の4つの章で構成され、光のアニメーションを通じて、豊かな自然環境と都市の共存を描き出します。特に、グラングリーン大阪で確認されている鳥「モズ」をモチーフにしたまた特別な演出が施され、生物多様性の重要性を示しています。

JAM BASEとの連携



レッドクリフはグラングリーン大阪内にあるイノベーション施設「JAM BASE」で活動しており、地元企業として「うめきたの森」の開園を祝うこのショーをプロデュースしています。JAM BASEは様々な企業や市民が集まる交流の場で、新たなイノベーションの創出が期待されています。

感動の瞬間を共に



レッドクリフの代表取締役、佐々木孔明氏は、このドローンショーが大阪駅前での新たな「都市の森」の誕生を祝う機会であることに感謝の意を表しました。全ての訪問者に驚きと感動を届けることができるよう、万全の準備が進められています。

この特別な夜の体験は、観覧料金が無料で、事前申込や抽選も必要ありません。全ての人々が見られることを心より楽しみにしています。都市の発展と自然の共生が描かれる、この特別なドローンショーにぜひご期待ください。

開催概要


  • - 開催日: 2026年11月20日(金)
  • - 実施時間: 18:00~/20:00~(各回約15分)
  • - 使用機体数: 500機
  • - 観覧料: 無料(事前申込・抽選ともに不要)
  • - 場所: うめきた公園ノースパーク

このイベントは都市の未来を見つめ、自然との共生を目指す一大プロジェクトに他ならず、その瞬間を直に感じることができるこの機会をどうぞお見逃しなく。


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会社情報

会社名
株式会社レッドクリフ
住所
東京都港区東麻布1丁目10番11号東麻布アベビル6F
電話番号

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