小海町が東京に上陸
2026-02-12 11:16:46

長野県小海町が新橋で魅力発信!体感フェスの熱気をレポート

長野県小海町が新橋で魅力発信!体感フェスの熱気をレポート



2026年1月17日、東京・新橋にて「まち、まるまる体感。― まちの空気ごと感じる、ふるさと体験フェス ― 長野県 小海町編」が盛況のうちに開催されました。本イベントは、長野県小海町、株式会社Vitalize、株式会社TCフォーラムの三者が協力し、町の魅力を都市部の人々に直接伝えることを目的としていました。

イベントの概要と参加者数



このイベントには421人が参加し、目標の300名を大きく上回る結果となりました。これは、小海町の人口約4,200人の約10%に該当し、多くの方が小海町の魅力に興味を持っていることを示しています。入場料は無料で、参加者は特産品や文化に触れる貴重な機会を得ました。

小海町の魅力



小海町は「信州のフィンランド」と呼ばれ、美しい自然環境が特徴です。町のシンボルである松原湖では冬季に氷上ワカサギ釣りが楽しめるなど、観光資源としても魅力的です。映画監督の新海誠氏が出身であり、彼の作品のインスピレーションがこの町にあることも、多くの人々が興味を持つ理由の一つです。

コンテンツ満載の体感型イベント



会場では「おごっつぉ!マルシェ」が開催され、町の特産品が12店舗から提供されました。来場者は直接生産者と対話しながら試食や購入ができたため、特に人気を博しました。小海町の町長が自ら特産品の日本酒を振る舞う場面もあり、来場者との交流が促進されました。

没入体験スペース



また、会場には小海町の自然を体感できる没入体験スペースも設けられ、パノラマ型スクリーンで町の風景が投影され、森の香りのアロマが漂う空間でリラックスした雰囲気が作られていました。

多彩な参加者を迎えたトークセッション



本イベントでは、移住者や地元のクリエイターたちから小海町についてのリアルな声も届けられました。トークセッションには、20代の美大生から移住してワイン農家として活躍する人まで、多彩なバックグラウンドを持つ登壇者が参加し、町の魅力や未来について語りました。

多くの参加者が興味を持ったのは、移住者のリアルな体験や、町の自然や文化を活かした地方創生のアイディアでした。特に、自地域での柔軟な取り組みが話題になり、今後の町作りには多くの可能性が感じられました。

参加者の声と今後の展望



参加者からは「地方移住を考えている」「特産物が素晴らしい」など、多くのポジティブな声が寄せられました。本イベントを通じて55%の参加者が小海町に行ったことがない方であり、新たな魅力発見が生まれました。次回に向けても、地域との関わりを深める機会を継続的に提供していく意向が示されています。

最後に



このイベントを通じ、都市部と地方をつなぐ架け橋としての役割が果たされました。小海町の魅力を感じる後押しとなった本イベント、今後も地域との関わりを深める取り組みを期待しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社Vitalize
住所
東京都新宿区西新宿6丁目6-3新宿国際ビルディング新館 803
電話番号
080-3243-7196

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