第3回SIPマテリアルシンポジウムの開催概要
2026年3月12日(木)に、東京国際フォーラムにて「第3回SIPマテリアルシンポジウム」が開催されます。本シンポジウムは、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の主催により、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の成果を報告する場です。日経印刷株式会社もその運営をサポートし、参加者の皆様に新しいビジネスモデルの実現へ向けた情報提供を目指します。
シンポジウムの狙い
このシンポジウムは、「マテリアル事業化イノベーション・育成エコシステム」というテーマのもと、マテリアル産業におけるスタートアップや新しい事業創出の支援策について議論を行います。また、既に実績を挙げているユニコーン候補の事例をもとに、どのように成長をサポートしていくかを考察します。
開催概要
- - 日時: 2026年3月12日(木)10:00〜15:45(9:30 入場開始)
- - 会場: 東京国際フォーラム「ホールB5」
- - 定員: 300名(対面開催のみ)
- - 言語: 日本語
- - 主催: NIMS
- - 共催: 内閣府
- - 後援: 文部科学省、農林水産省、経済産業省
参加を希望される方は、事前に登録が必要です。詳細なプログラムや登録方法については、特設サイトをご覧ください。
プログラムのハイライト
シンポジウムでは、以下のセッションが予定されています:
- - 開会挨拶(10:00)
- - 事業概要(10:15)
- - 成果報告セッションも多数
- マテリアルユニコーン育成に関するテーマ
- スタートアップエコシステムの形成について
- データ駆動型開発支援
また、昼食休憩をはさみ、後半には「テーマメンタリング報告」や「SIPのその先へ:社会実装から社会変革へ」と題した特別セッションも行います。
プログラムディレクターからのメッセージ
プログラムディレクターの木場 祥介氏は、「このシンポジウムでの成果を通じて、産学官連携の重要性を再認識し、多くの参加者と知見を共有できることを楽しみにしています。」とコメントされています。参加者には、このダイナミックな環境での“現場の熱量”を感じていただけることでしょう。
日経印刷の役割
日経印刷株式会社は、印刷業務を中心に、デジタルコンテンツ制作やイベント開催など幅広いサービスを提供しています。これまでの経験とクリエイティビティを活かして、シンポジウムの成功に向けて貢献します。
参加方法
シンポジウムに参加を希望される方は、事前登録が必要です。以下のリンクから登録フォームにアクセスし、申し込みを行ってください。詳細についてのお問い合わせは、NIMSのSIP推進室または日経印刷にて承ります。
詳細情報は、
特設サイトをご覧ください。
東京でのこの貴重な機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください!