新料理長就任
2026-03-30 09:46:26

フォーシーズンズホテル丸の内東京、スティーブン・ランカスター新料理長就任

フォーシーズンズホテル丸の内 東京、 新総料理長スティーブン・ランカスターの就任



フォーシーズンズホテル丸の内 東京が、2026年4月1日付で新しい総料理長にスティーブン・ランカスターの就任を発表しました。彼は、ミシュラン三つ星を誇るフレンチレストラン「SÉZANNE(セザン)」の指揮を執り、ホテル全体の料飲部門を統括します。

ランカスターは、長年にわたり世界中の名店で経験を積み、その実力を認められてきました。これまで、ケンブリッジの「Midsummer House(ミッドサマー・ハウス)」やストックホルムの「Oaxen Krog(オクセン・クロッグ)」など、一流のレストランで研鑽を重ねてきました。さらに2022年にはシンガポールに自らのレストラン「Poise(ポイズ)」を開業し、開業初年度にしてミシュラン一つ星を獲得しています。

彼の料理には、精緻さと抑制美が漂い、その哲学は品質とクオリティに基づいたもの。「SÉZANNE」では、四季折々の日本の食材を使用し、地域の価値観を尊重しながら、グローバルな視点で料理を展開することを目指すとのことです。

ダニエル・カルバートの後継



今回の任命は、SÉZANNEの前総料理長であるダニエル・カルバートの後継として行われました。カルバート氏は、SÉZANNEを国際的な評価を受けるレストランへと導きました。ランカスターはカルバートの教えを受け継ぎ、卓越した基準を継承しつつ、創造性をもってレストランをさらに高めていくことが期待されています。

総支配人のジェンス・ワイシック氏は今回の任命について、「スティーブン・ランカスターは、SÉZANNEの次なる時代を象徴する存在です。彼のリーダーシップは、創造性と繊細な感性をもって、レストランをさらなる高みへと導いてくれるでしょう」とコメントしています。

SÉZANNEの特徴



「SÉZANNE」は、2021年7月に開業以来、東京のガストロノミーシーンでの地位を確立してきました。アンドレ・フーのデザインによるラグジュアリーでリラックス感あふれる空間は、都会の景観を見ながらアペリティフを楽しむ「サロン」、臨場感溢れるキッチンが見える「メインダイニング」、そして、シェフの技を間近で体験できる「シェフズテーブル」の三つの要素から成り立っています。最高の美食体験を約束する場所として、多くのお客様に愛されています。

フォーシーズンズホテル丸の内 東京の魅力



フォーシーズンズホテル丸の内 東京は、2002年に開業した小規模ラグジュアリーホテルです。57室の客室は全て明るく開放的であり、東京駅を一望できるという特別なロケーションに位置しています。ホテル内には「SÉZANNE」と「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」、さらにバーラウンジ、フィットネスジム、スパなど、様々な施設が完備されており、24時間利用可能なサービスが提供されています。フォーシーズンズのフレンドリーかつ丁寧なサービスによって、訪れるすべてのお客様が心地よい滞在を楽しむことができます。

新たに加わったスティーブン・ランカスターのリーダーシップの下、SÉZANNEはさらなる進化を遂げ、東京の美食シーンでのトップレベルを維持し続けることでしょう。


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会社情報

会社名
フォーシーズンズ ジャパンコレクション
住所
東京都千代田区大手町1-2-1フォーシーズンズホテル東京大手町
電話番号

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