AKRacingが発表した「MJ Grey」
AKRacingから新たに登場したゲーミングチェア「MJ Grey」は、麻雀プレイヤーのために特別に設計されたローバックタイプのチェアです。2026年6月29日に発売されるこのモデルは、麻雀のプレイスタイルに最適化された設計となっています。特に注目すべきは、日本プロ麻雀連盟のロゴをあしらった特別モデル「MJ Grey JPML」も同時に展開される点です。
コンセプトと設計
「MJ Grey」は、長時間の対局においても快適さを保つため、座面には幅と奥行きを広く設け、体圧を分散する高密度ウレタンフォームを使用しています。これにより、身体の負担を軽減し、疲れにくい設計を実現しています。また、ローバックタイプであっても取り外し可能なランバーサポートがあり、サポートが求められる腰部をしっかりサポートします。
特に大事なのは、このチェアが日本製高級車と同等の合成皮革を使用しており、長時間のプレイでの耐久性にも優れていることです。さらに、この素材は自動車用内装材料としての難燃性技術基準をクリアしており、安全性にも配慮されています。これにより、麻雀荘や娯楽施設でも安心して使用できます。
プロ雀士も推奨
AKRacingは、麻雀界でも注目されているプロ雀士の岡田紗佳さんを起用し、このプロジェクトにおけるアドバイザーとしても参加を得ました。岡田さんは、実際に「MJ Grey」を使用し、その快適性を自ら体感しています。また、全国のプロ雀士や麻雀ファンに向けて、麻雀道場にも積極的に導入される予定です。
先行導入の評価
このチェアは、すでに東京・赤坂の麻雀施設「BUZZ麻雀」に先行導入されています。長時間の対局においても疲れにくいと利用者からも好評を得ており、施設運営者からも期待されています。使用環境がプレミアム感を重要視する施設には、特に重宝されるでしょう。
バリエーションと購入方法
「MJ Grey」と「MJ Grey JPML」には組立不要で届く組立済モデルが用意されています。これにより、設置後すぐに使用できるため、法人や麻雀施設に最適です。各モデルの販売価格は、通常モデルが69,800円から始まり、JPMLモデルは少し高めの価格設定となっています。
今後もAKRacingは、快適性と機能性を高めていくために、様々なライフスタイルに寄り添った製品の開発を続けていくでしょう。