グロービング株式会社がSAPジャパンより「Emerging Partner」に認定
グロービング株式会社、東京都港区に本社を置く企業が、2026年3月10日に行われた「SAP Japan Partner Kick-Off Meeting 2026」において、SAPジャパンから「SAP Appreciation for Partner Excellence 2026」の一環として「Emerging Partner」に選ばれました。そのレスポンスは顧客成長の観点から、過去3年間にわたり、顧客件数、売上高、人材育成においての成果を包括的に評価された結果です。
Tech Transformation(TX)の貢献
同社のビジネスコンセプトは、テクノロジーを企業の経営成果に直結させる変革支援にあります。その際、企業の変革テーマに関して、「経営・業務・IT」といった異なる領域を統合して、スムーズな推進を実現しています。SAPソリューションを活用した基幹領域の変革にも力を入れており、構想段階から実装、さらには定着まで、一貫したサポートを提供。その結果、顧客が持続的に成長できるよう貢献してきました。
株式会社グロービングはその適切なアプローチと、実績のあるトラッキングに基づき、顧客の成果を達成するために全力を尽くしています。
表彰の概要
- - 選出プログラム名:SAP Appreciation for Partner Excellence 2026
- - 発表イベント名:SAP Japan Partner Kick-Off Meeting 2026
- - 選出区分:Emerging Partner
- - 選出基準:パートナー契約後3年以内の企業のうち、成長を総合的に評価
- - 発表日:2026年3月10日
上級執行役員でTXリーダーを務める紙屋平氏は、「このたび『Emerging Partner』として選出いただき、大変光栄に思う。この選出は、当社の取り組みが顧客件数、金額、人材育成といった成長指標において評価されたものである。基幹システムの変革は単なるIT導入プロジェクトではなく、経営課題の解決に向けた実行プロセスと捉えている」とコメントしました。
新しいコンサルティングファーム
グロービング株式会社は、コンサルティングサービスを「再定義」し、クライアントの経営に対し「Joint Initiative」を通じて事業インパクトを最大化することを目指した新しい形のコンサルティングファームです。戦略ファームとしてのコアバリューの「経営知」を活かし、テクノロジーを駆使して事業成長を実現しています。
地域発の戦略コンサルティングファームとして、日本流の経営方法論の体系化に取り組み、グローバル展開も視野に入れています。このような多角的なアプローチにより、コンサルティング産業の「輸出産業化」を実現しようとしています。
まとめ
グロービング株式会社の「Emerging Partner」選出は、その成長と取り組みの正当性を証明するものであり、今後のさらなる展開にも期待が寄せられます。特に、SAPとの提携を深めることで、より多くの企業に対する変革支援が提供されるでしょう。顧客の経営課題を解決し、持続可能な成長を実現するための架け橋として、これからも注目される企業であることに間違いありません。