次世代歯ブラシ登場
2026-01-27 11:21:27

旭産業、プラスチックゼロの次世代歯ブラシをHCJ2026で披露

旭産業が新たに提案する環境配慮型歯ブラシ『Zero Plastic Handle™』



1960年に創業した旭産業株式会社が、環境に配慮した新たな歯ブラシを発表するため、2026年2月17日から20日まで東京ビッグサイトで開催される「HCJ2026」に出展します。注目の新製品『Zero Plastic Handle™』は、全くプラスチックを使わず、間伐材由来の新素材「Cellulose Cross-linked Polymer」(通称CXP)を活用しています。これは、環境への負担を大幅に減らしながらも高品質な使用感を提供する次世代の成形素材です。

環境への配慮とデザインを両立



『Zero Plastic Handle™』はホテルアメニティ市場でのトレンドに応じて開発されました。脱プラスチックと低炭素社会の実現に積極的に貢献するだけでなく、見た目も美しく、使い心地も優れている点が大きな特長です。従来の自然素材の歯ブラシに見られる衛生面での課題を克服し、洗練されたデザインを持っています。高クオリティの製品でありながら、ラグジュアリーホテルの客室に違和感なく溶け込む美しさを兼ね備えています。

三つのホスピタリティの実現



1. 低炭素の実現と質感の向上


間伐材や林業の副産物を利用したCXP素材は、自然な風合いや爽やかな木の香りを宿泊者に提供します。これにより、客室でのリラックスしたひとときを演出します。

2. 衛生管理への配慮


この新素材は高い成形精度を持ち、なめらかな表面や低吸水性が特徴です。これによりカビの発生リスクを抑制し、衛生的な運用を可能にします。

3. 使い心地の追求


複雑な形状が作れるCXPの特性を生かし、使い心地にもこだわったデザインを実現しました。この革新的な歯ブラシは、フォルムも美しく、まさにラグジュアリーな体験を提供します。

世界に評価されたデザイン


この歯ブラシのデザインは、国際的なデザイン賞を受賞したDoogdesignの小池和也氏によって手掛けられ、機能性と美しさの両立を果たしています。

CXP素材の概要


CXPは、木材を基にした新しい素材です。木材60%、つなぎ成分30%、天然ミネラル顔料10%で構成され、石油由来のプラスチックとは異なる環境に優しい代替品です。

旭産業の歩み


旭産業は、オーラルケアの分野で取引先に対して高品質な製品を提供してきました。ホテルアメニティ事業も早くから手掛け、近年ではSDGsの観点からも高い評価を受けています。

展示会の詳細


HCJ2026では、新型歯ブラシ『Zero Plastic Handle™』を披露します。入場は無料ですが、公式サイトからの事前登録が必要です。

  • - 会期:2026年2月17日〜20日
  • - 会場:東京ビッグサイト
  • - 公式サイトHCJ2026

旭産業が提案する新たな歯ブラシは、環境に配慮した持続可能な未来を考える一歩となることでしょう。


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会社情報

会社名
旭産業株式会社
住所
大阪府堺市南区富蔵2518-16
電話番号
072-292-4039

関連リンク

サードペディア百科事典: 大阪府 堺市 旭産業 CXP Zero Plastic Handle

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