貝印株式会社は、国内外で高い評価を受けている刃物メーカーであり、特に包丁シリーズ「旬Kagerou」はその品質とデザインで多くの料理人や家庭のシェフに支持されています。2025年にはRed Dot Design Awardを受賞し、その注目度はさらに高まっています。最新情報として、同シリーズに新しく「シェフズ 150mm」と「マスターユーティリティ 165mm」の2つの包丁が追加され、2026年6月15日から全国の販売店や公式オンラインストアで順次発売されることが発表されました。
「旬Kagerou」シリーズは、日本の刃物技術を駆使し、コアレス材と独自のコンポジット技術を活用しています。これにより、刃には70層のコアレス材が使用され、美しい陽炎のような模様が施されています。また、このシリーズは耐摩耗性に優れ、切断性能も抜群で、食材をスムーズにカットできる点が特長です。新商品が加わることで、全8SKUとなり、非常に幅広いニーズに応えられるようになります。
新商品の詳細を見ていきましょう。
旬Kagerou シェフズ 150mm
金額:28,600円(税込)
この包丁は、短めの刃渡りが特徴で、軽快な調理を求める方に最適です。中小サイズの果物や野菜をスライスしたり、さいの目切りするのに特に便利です。また、新鮮なハーブやスパイスを細かく刻む際にもその力を発揮します。
旬Kagerou マスターユーティリティ 165mm
金額:27,500円(税込)
この包丁は、ユーティリティナイフとしての軽快さとシェフズナイフの万能性を兼ね備えた独自の刃形状を持っています。様々な調理スタイルに対応し、スライス、さいの目切り、千切り、分量調節など、ほぼ全ての調理作業を一つの包丁で行うことができます。
旬ブランドの背後にあるこだわり
貝印の「旬」シリーズは、欧米向けに展開が始まり、2022年10月には総出荷本数が1,000万丁を超えるほどの人気を誇っています。特に、アメリカ marketにおける展開が最も多く、プロの料理人からも高く評価されています。「旬」は、美しいデザイン、切れ味、安全性というトリプルコンセプトを掲げ、世界中の家庭やプロの台所を支えてきました。
また、商品の美しさや鋭さ、耐久性に優れた鋼材が使用されており、使い手にとっての快適なフィット感も考慮されています。これにより、調理はもちろん、料理を楽しむという体験を豊かにすることが可能です。
今後も貝印は、利用者にとっての料理の楽しさを広げるために、魅力的な商品やサポートを提供し続ける予定です。
「旬」の公式サイトでは、商品情報や使い方についての詳細が確認できます。興味のある方はぜひ訪れてみてください。
公式サイト
貝印公式サイト
貝印株式会社は、1908年に岐阜県に創業し、カミソリや包丁など多種多様な刃物製品を展開しています。本社は東京都千代田区にあり、全世界で展開される製品は、家庭用からプロ向けまで幅広く対応しています。
信頼のおける刃物メーカーとして、貝印はこれからも日々の生活を豊かにするための製品を提供していきます。