中野区に新たな味覚を!カンボジア料理専門店『CAMRODINNER』
2026年6月26日、東京都中野区に特別なカンボジア料理専門店が誕生しました。その名も『CAMRODINNER カンボジア食堂〜アンコール〜』。吉野家ホールディングスグループが提供する「シェアレストラン」という間借りマッチングプラットフォームを利用して営業するこの店舗は、独自のスタイルでカンボジアの食文化を広めています。
店主の思いとユニークなバックグラウンド
店主のソウセイハさんは、見た目こそ日本人ですが、名前は韓国人、魂はカンボジア人。彼は、カンボジア料理を単なる「珍しい料理」としてではなく、「また味わいたい料理」として、多くの人々に提供したいと強く思っています。何故なら、日本にはカンボジア料理の専門店が極めて少なく、知名度が乏しいからです。ソウセイハさんは、おばから受け継いだレシピを元に、現地そのままの味を再現し、日本の食卓にカンボジアの風味を届けています。
看板メニューのラインナップ
『CAMRODINNER』では、豊かな風味を楽しめる看板メニューが目白押しです。特におすすめなのは、ココナッツミルクとハーブでじっくり煮込まれた
ココナッツチキンカレー(1,000円)、香ばしく焼き上げた豚肉をご飯にのせた
バイサッチュルック(1,000円)、しっとりとした鶏肉が楽しめる
バイサッモアン(1,000円)です。さらに、緑豆のデザートやかぼちゃプリン、地元のカンボジアビールも楽しめるため、本当に多様なメニューが揃っています。
営業日時と予約方法
現在、営業は毎週金曜または土曜のみ。具体的な営業日については、店主のInstagramで情報が発信されており、DMでの予約が推奨されています。この限られた営業日が、来店をさらに特別なものにしています。
カンボジア料理の普及を目指す
ソウセイハさんの情熱は、カンボジア料理を「説明不要」で知ってもらいたいという願いから来ています。彼は、中野という土地からカンボジア食文化を発信し、もっと多くの人々に楽しんでもらえるよう取り組んでいます。この新しい試みは、特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって大変有効であるため、今後もこうした店舗が増えることが期待されています。
最初の一歩として訪れてみてはいかがでしょうか?もちろん、カンボジア料理を楽しんだ後は、他の料理とも出会うことができるでしょう。おいしいカンボジアの味を通じて、異文化の感動を味わえること間違いありません!
店舗情報
- - 名前: CAMRODINNER カンボジア食堂〜アンコール〜
- - 住所: 東京都中野区中野5-59-6 KSビル2F シナジー内
- - 営業日: 毎週金曜または土曜(営業日はInstagramで告知)
SNSリンク
この新たなカンボジア料理の専門店は、単なる飲食店ではなく、文化交流の場でもあります。ぜひ自らの舌で体験してみてはいかがでしょうか。中野から広がるカンボジアの食の魅力を、ご自身の目で確かめてください!