マッチングアプリ「タップル」が大阪府警とコラボ
株式会社タップルが運営するマッチングアプリ「タップル」は、利用者が安心して出会いを楽しめる環境づくりの一環として、大阪府警察と連携し、ぼったくり被害防止の啓発活動を2026年2月4日から開始することを発表しました。
背景と問題の深刻さ
近年、マッチングアプリの利用者が、巧妙に飲食店に誘導され、高額な料金を請求されるといった「ぼったくり」トラブルが増えていることが問題視されています。このような状況を受けて、「タップル」は大阪府警察とともに、利用者への情報提供を通じて被害を未然に防ぐことを目指します。
取り組み内容
本活動では大阪府に居住するアプリ利用者に対し、ぼったくり被害の具体例や注意点について解説したお知らせ記事を配信します。この中で、悩んだ際にすぐに相談できるように、警察相談専用ダイヤル「#9110」や消費者ホットライン「188」、さらに大阪府警察の公式サイトリンクも紹介します。
大阪府警からの注意喚起
大阪府警の保安課では、飲食店の従業員が一般人を装い、マッチングアプリを通じて出会った利用者を狙って高額な飲食代を請求するトラブルが発生していると注意を促します。特に、レンタルスペースを利用する悪質な手口も確認されており、知り合った相手の言動に違和感を覚えた際には注意が必要です。
タップル社長のコメント
タップルの代表取締役社長、平松繁和氏は、「利用者が安心して出会える環境の構築を進めている。大阪府警との連携は、SNS型ロマンス詐欺の防止に続く2度目の取り組みで、今後も官民一体での啓発活動を推進する」と述べています。
安全性の確保に向けた取り組み
「タップル」では、利用者が安心して使えるよう複数の認証を取得しています。例えば、IMS認証、TRUSTe、HDIの3つ星マークなどの取得に加え、24時間365日体制の監視の強化や、サービス安全対策ガイドラインの設置がなされています。また、公的身分証明書による本人確認やAI技術を活用した不正利用者の早期検知など、最新テクノロジーを駆使して不安要素を排除しています。
「タップル」について
「タップル」は、グルメ・映画・スポーツ等の共通の趣味から恋愛相手を探すことができる国内最大規模のマッチングアプリです。2014年のサービス開始以来、2300万人以上の会員を迎え、特に20代のユーザーに支持されています。「おでかけ機能」など、利用者の興味に基づいた出会いを促進する機能も充実しています。
今後の展望
「タップル」は、今後もより安全・安心に恋活、婚活を楽しむためのサービス開発に注力していく方針です。利用者が快適な出会いを経験できるよう、さらなる取り組みを予定しています。
詳細については
こちらを確認してください。