親子で楽しむ料理教室
2026-05-07 15:20:47

こどもの日に親子で楽しむ!サイエンス料理教室の魅力

親子で楽しく学ぶ「サイエンス料理教室」の魅力



2026年5月5日(こどもの日)、東京都千代田区に本社を置く株式会社ファーマインドが主催する「色が変わる・固まる!? 小学生サイエンス料理教室」が開催されました。このイベントは、親子で楽しく台湾パインをテーマにした体験型プログラムです。日本市場で9.5%のシェアを誇る台湾パインを使って、「こどものフルーツ離れ」や「家庭系食品ロス」といった現代の社会問題にアプローチしています。

イベントの背景と目的



近年、7~14歳の子どもたちの果物平均摂取量は、厚生労働省が推奨する1日200gに対し、わずか73.9gにとどまっています。また、年間約236万トンにも及ぶ家庭系食品ロスも無視できない問題です。これらの課題を受け、ファーマインドでは「食の楽しさ」を五感で体験しながら、子どもたちの食への関心を育むきっかけを作りたいと考えました。

イベント内容



当日は、51組102名の小学生とその保護者が参加し、管理栄養士の監修のもと、調理と実験を組み合わせたプログラムが展開されました。台湾パインの特徴を紹介しつつ、なぜそれが美味しいのかを体験する内容です。参加者たちは白衣を着て「研究員」となり、科学的な視点からフルーツとの関わりを深める機会となりました。

色が変わる魔法のドリンク



イベントでは、台湾パインの酸性を利用した「色が変わる魔法のドリンク」を作る実験が実施されました。子どもたちは試験管を手にし、興味津々で作業に取り組む姿が印象的でした。また、牛乳の変化を観察する実験も行われ、身近な食材から生まれる科学の魅力を体感しました。
親子で協力し合いながら進める姿には温かく、和やかな雰囲気が漂いました。

美味しさを実感する試食タイム



実験が終わった後は、完成した料理を参加者全員で試食しました。「甘い」「美味しい」との声が上がり、子どもたちの顔には自然と笑顔が広がりました。実際の料理を通じて台湾パインの美味しさを再認識し、食べ物の大切さを理解する良い機会になりました。

参加者の声



イベント終了後にはアンケートが実施され、参加者からは台湾パインの美味しさや、親子で楽しむことができたという満足の声が多数寄せられました。特に、フルーツへの興味を深めることができたとの声が多く、食育の価値を再確認する機会となったようです。
保護者からは、「科学を通じて料理を学べる機会が新鮮で楽しかった」との声があり、子どもたちからは「自分で作って食べるのが楽しかった」との感想が聞かれました。

今後の展望



参加者の皆様に好評を博したこのイベントですが、ファーマインドは今後も地域との連携を深め、食に対する関心を育む取り組みを続ける方針です。今後も旬の台湾パインを通じて、安定した供給と新鮮な食材を提供し続けることを目指します。フルーツの魅力を子どもたちに伝え、未来の食文化を支える人材の育成を目指しています。

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[実施日時] 2026年5月5日(祝・火)10:00~/13:30~(2回開催)
[実施会場] ホームメイドクッキング日本橋校
[実施対象] 小学生とその保護者(総勢51組102名)
[レシピ監修] 管理栄養士 ひろのさおり

日本での台湾パインの販売が6年目を迎える今、ファーマインドは鮮度と甘さを保ちながら、全国の皆様に安定した青果物をお届けします。


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会社情報

会社名
株式会社ファーマインド
住所
東京都千代田区神田和泉町1番地神田和泉町ビル
電話番号
03-5821-7676

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