小豆島の夏休み
2026-07-20 11:51:20

小豆島で夏休みを過ごす!映画村の魅力と文学講座の紹介

小豆島での特別な夏休み



小豆島は、その美しい自然と独自の文化で知られ、特に夏休みに訪れるには最適な場所です。中でも、二十四の瞳映画村は特別な体験を提供してくれます。映画村では、木造校舎から望む絶景や古い雑貨店、乾物屋などが、映画のワンシーンを彷彿とさせる郷愁の道を形成しています。

向日葵畑の見頃



お盆過ぎまで見頃の向日葵畑は、夏の小豆島の風物詩。壮大な自然の中で咲き誇る向日葵を眺めることで、心もリフレッシュできることでしょう。夏の陽射しを浴びて、心が晴れやかになります。

文学講座2026の参加者募集中



二十四の瞳映画村では、郷土作家・壺井栄を題材にした文学講座も開催されます。美しい小豆島の自然や食文化を知る機会となるこの講座は、大人を対象としたものです。

  • - 開催日時: 令和8年10月3日(土)11:00~17:30
  • - 定員: 20名
  • - 参加費: 無料(事前に5,000円の申込金が必要、参加当日返金)
  • - 昼食: 料理「曆」にて壺井栄の作品に基づいた献立を楽しめます。
  • - 申込み方法: メール(壺井栄文学館:[email protected]
  • - 申込締切: 令和8年8月31日(月)

この講座では、文学座俳優の塩田朋子さんが講師として参加し、作品の朗読も行われます。彼女は多くの舞台や映画に出演しており、声優としても活躍中です。また、常光寺副住職の大林慈空さんが講義をし、小豆島の遍路文化についてもお話しされます。

交通アクセス



小豆島へのアクセスは、土庄港や池田港から路線バスが便利ですが、時間帯によっては本数が少ないため、オリーブナビからの渡し舟もおすすめです。美しい内海湾を約10分で渡ることができ、交通のストレスを軽減できます。

懐かしい給食セットとアート



映画村では、懐かしい給食セットも楽しめます。アツアツの揚げパンや冷凍ミカンなどが揃ったこのセットは、子供のころを思い出させてくれるでしょう。また、様々なアートイベントも開催されており、特に海洋堂のフィギュアやペットボトルキャップアート展は見逃せません。

映画館とカフェ



二十四の瞳映画村内には、昭和30年代の名画座を模した映画館もあります。映画『二十四の瞳』は常時上映されており、この作品を観てから訪れると、より深い体験ができるでしょう。映画館の2階にはブックカフェがあり、コーヒーを飲みながら好きな本を楽しむこともできます。

小豆島での夏休みは、自然、美食、文化、アートが共存する特別な時間です。この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
一般財団法人岬の分教場保存会
住所
香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
電話番号
0879-82-2455

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