日本一早い桜と春の味覚の饗宴
沖縄本部町から届けられる「さくらいちばん」泡盛と、旬の味覚として知られる春キャベツとゴーヤーをふんだんに使用した「春キャベツとゴーヤーちゃんぷる~」。この二つが組み合わさった特別なペアリングが、東京・西大島の沖縄居酒屋「はりくやまく」で、4月11日(土)より販売されます。
沖縄の桜と一緒に味わう春限定メニュー
本セットは、沖縄の春を色濃く反映した商品です。沖縄県本部町は、日本一早い桜の名所として知られています。1月下旬の段階で、本州ではまだ冬の寒さが残る中、沖縄ではすでに桜が満開。その町の蔵元・山川酒造が手がけた泡盛「さくらいちばん」は、春の一瞬を感じさせる甘美な一杯となっています。
特に、沖縄の春は本土とは異なり、すでに「過ぎ去った」感覚が強いもの。桜前線が北上する春の時期に、この「さくらいちばん 春限定セット」によって、沖縄の春をより深く感じることができるのです。開放的な風味と共に、沖縄出身のスタッフによるこのセットの誕生背景にも、彼らの誇りと愛が宿っています。
「さくらいちばん」の魅力
泡盛に対して「強いアルコール感」と「独特のクセ」を想像する方も多いでしょう。しかし「さくらいちばん」は、それらの概念を覆す柔らかな味わいです。グラスに注げば、穏やかな香りが立ち上がり、口に含むとまず最初に甘みが広がります。喉を通る際の滑らかさは驚くほどで、思わずもう一口と手が伸びてしまう魅力を持っています。
ロックで楽しむと、氷が溶けるにつれてさまざまな甘みが顔を出し、まるで春の日差しに包まれるような心地よさが楽しめるのです。飲むごとに春の幸福感が広がっていきます。
春キャベツとゴーヤーの風味
それに合わせるのは、旬の春キャベツとゴーヤーを使った「ちゃんぷる~」。春キャベツのシャキシャキした食感と甘み、そしてゴーヤーのほろ苦さが見事に調和しています。これに卵のコクが加わり、深い味わいが一皿に仕上がるのです。このちゃんぷる~は、さくらいちばんを最大限に引き立てる素晴らしいコンビネーションです。
例えば、先にゴーヤーの苦みが口に広がり、その後に泡盛の甘みが追いかけてくる。その流れは一度味わうと忘れられない感覚となります。沖縄の食文化が見事に凝縮された、このペアリングを心ゆくまで堪能してください。
商品情報
- - 商品名:さくらいちばん 春限定セット
- - 内容:「さくらいちばん 25度」と「春キャベツとゴーヤーちゃんぷる~」
- - 価格:1,280円(税抜)
- - 販売開始日:4月11日(土)
- - 販売形態:春季限定
- - 販売場所:はりくやまく店舗
- - ※単品販売も実施:
「さくらいちばん 25度」700円(税抜)、
「単品春キャベツとゴーヤーのちゃんぷる~」680円(税抜)
沖縄居酒屋『はりくやまく』
「はりくやまく」は、西大島で13年にわたり愛されている沖縄居酒屋です。ちゃんぷるーやソーキそばなどの定番メニューに加えて、沖縄独自の名物や創作料理も提供しています。新鮮な島食材を用いた料理は特に人気です。また、泡盛や沖縄ドリンクも豊富に取り揃え、東京都内に居ながら本場の沖縄を感じることができる場所となっています。店内はカウンターやテーブル席のほか、大人数での宴会にも対応可能な座敷席も完備。
私たちは、人と人をつなげるコミュニティの場を目指し、沖縄文化を多くの方々に届けています。