名古屋で開催!外国人雇用の未来を学ぶネットワーク会議
2026年3月26日、名古屋で行われるネットワーク会議は、外国人雇用の新常識について学ぶ絶好の機会です。ここ数年、外国人労働者の数は増加し続けており、厚生労働省によると昨年10月には257万人を超え、過去最多となりました。この背景には「技能実習」から「育成就労」への大きな転換があり、企業は外国人材に選ばれるための適切な方法を十分に理解する必要があります。
新しい外国人雇用時代の到来
外国人雇用は、日本だけでなく世界的なテーマとして浮上しています。「ビジネスと人権」という視点が求められる現在、企業は単に規則を守るだけでなく、積極的に人権を尊重する取り組みが求められています。この会議では国際労働機関(ILO)の田中竜介氏を講師に迎え、最新の国際基準に基づく実践策を学ぶことができます。
田中氏は慶應義塾大学法学部を卒業後、弁護士としてキャリアを積み、現在はILOのコンサルタントとしてビジネスと人権に関する数多くのプロジェクトに関与しています。彼の豊富な経験と知識を基に、参加者は日本が直面する課題と、それに対応するための道筋を具体的に学ぶことができるでしょう。
育成就労制度の概要
さらに、名古屋出入国在留管理局の担当者からは「育成就労制度」の詳細や運用に関する最新情報が提供されます。外国人採用における新制度の変更点を理解し、どのように自社の採用戦略に影響を与えるかを学ぶことができます。
経営者や人事担当者の皆様が疑問に思っている「人権への具体的な対応」や「新制度による採用の変化」について、専門家と直接対話できる貴重な機会です。この機会を活用し、適正な外国人雇用を実現するための一助としてください。
参加方法と詳細
開催概要
- - 日時:2026年3月26日(木)15:30 〜 17:30
- - 会場:グローバル人財サポート浜松研修室
- - テーマ:日本社会における「ビジネスと人権」の現状と課題
- - 講師:国際労働機関(ILO) 田中竜介氏
定員は20名で、事前の申込みが必要です。企業の経営者や人事担当者の方々は、ぜひ参加をご検討ください。メールでの申込みには社名、氏名、連絡先を明記してください。申込の締切は2026年3月23日(月)ですが、定員に達し次第受付終了しますのでお早めに!
主催者情報
このイベントは、一般社団法人グローバル人財サポート浜松が主催しています。同法人は静岡県浜松市を拠点に、外国人材の受入支援や多文化共生社会の推進に取り組んでいます。 公式ウェブサイトやSNSによる情報発信も行っていますので、ぜひチェックしてみてください。
私たちの社会における外国人雇用の未来を考える上で、非常に有意義な会議となること間違いなしです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。