「PMM JAPAN COMMUNITY」第4回オフラインイベント開催
2026年4月24日(金)、東京都港区のNEC本社にて、Product Marketing Manager(PMM)専門コミュニティ「PMM JAPAN COMMUNITY」の第4回オフラインイベントが行われる。今回のイベントでは、「米国PMM最前線レポート」と「エンタープライズにおけるPMMの挑戦と実践」という2つの主要なテーマに焦点を当て、PMMの今と未来に迫る内容が予定されている。
開催背景
近年、日本マーケットではPMM職の需要が急増している。特に、SaaS企業を中心としたPMMの導入が進み、今ではエンタープライズ企業や大手企業でもその重要性が認識されつつある。プロダクトに基づくGo-To-Market(GTM)戦略の設計や部門間の連携、そして市場に対する洞察を提供するPMMの役割は、AI時代における事業成長の鍵として捉えられている。PMM JAPAN COMMUNITYは、2025年に設立されて以来、オフラインイベントを通じて多くの実践者と関係者を招いてこのトピックを深掘りしてきた。第4回目の今回は、NECの本社を利用し、グローバルとエンタープライズの視点からPMMの現状を探っていく。
イベントの概要
- - イベント名: PMM Japan Community vol.4|米国最前線レポ × エンタープライズにおけるPMM
- - 日時: 2026年4月24日(金)17:00~(受付は16:30から)
- - 会場: NEC本社ビル 11F|〒108-8001 東京都港区芝5-7-1
- - アクセス: JR田町駅から徒歩5分、都営三田線・浅草線の三田駅から徒歩1分
- - 参加費: 無料
- - 主催: PMM JAPAN COMMUNITY(プロデリア・パートナーズ株式会社運営)
申込み方法
参加希望者は、以下のURLから登録が可能です(参加無料):
申込みリンク
2大トピックの紹介
1.
米国PMM最前線レポート: Austin Summit現地レポート
- 登壇者: 吉澤和之(プロデリア・パートナーズ代表、PMM JAPAN COMMUNITY創設者)
2.
エンタープライズにおけるPMMの挑戦と実践: NECにおける取り組み
- 登壇者: 田中将統(NECプロダクトマーケティング&アライアンス統括部 戦略企画グループ)、山家里佳(NEC BluStellarシナリオ統括部 第1シナリオマーケティンググループ)
アジェンダ
- - 16:30: 受付開始
- - 17:00-17:05: オープニング(コミュニティ紹介・本日の見どころ)
- - 17:05-17:35: [Keynote Report] PMM Global Frontline ── Austin Summit 現地レポート
- - 17:35-18:00: [Case Study] エンタープライズPMMの挑戦 ── NEC
- - 18:00-18:30: [Fireside Chat] ボードメンバー+現役PMMによる振り返り
- - 18:30-18:45: プロデリア・パートナーズからのご案内
- - 18:45-21:00: 乾杯・アフター交流会(軽食・ドリンク付き)
PMMの重要性が高まる理由
米国ではすでに確立された職種であるPMMが、日本市場でも認識され始めている。AI技術の進展により製品が複雑化し、従来のGTM戦略の見直しが必要とされています。また、SaaSからエンタープライズ企業へのPMM職の普及が進み、マーケティング組織がプロダクト重視で再編成される流れも見られる。PMMは、プロダクトマネジメントとマーケティングの架け橋として、競争優位を確立するための重要な役割を果たすようになってきた。
参加対象
- - PMM実践者およびPMM職を志望する方
- - PMM職の導入を検討している経営者やマネージャー
- - プロダクトマネージャーやマーケター、営業担当者
- - グローバルPMMトレンドに興味を持っている方
PMM JAPAN COMMUNITYについて
PMM JAPAN COMMUNITYは、日本におけるPMMの普及と定着を目指して設立された専門コミュニティであり、完全オフラインのイベントを通じて、実務に直結する内容を提供。その活動を通じて、日本のPMMのレベルアップに貢献している。
プロデリア・パートナーズ株式会社について
プロデリア・パートナーズ株式会社は、2026年1月に設立された日本初のPMM専門コンサルティングファーム。PMMに特化したトレーニングやコンサルティングを提供し、既存のマーケティングフレームワークを改良し、新たな戦略を提案している。
お問い合わせ先
プロデリア・パートナーズ株式会社への問い合わせは以下のメールアドレスまで。
E-mail:
[email protected]
Web:
プロデリア・パートナーズ