2025年度JIA優秀建築選に選出された久米設計の作品
株式会社久米設計が設計した5作品が、2025年度JIA優秀建築選に見事選出されました。この選定は、日本国内における優れた建築作品を認め、その価値を広めることを目的としており、建築デザインの新たな可能性を示す重要な機会となります。
今回の受賞作品は以下の通りです:
1.
松本市立博物館 (撮影:willB 平林保奈美)
2.
小牧市立小牧南小学校 (撮影:ロココプロデュース)
3.
旧本多邸 (撮影:小野寺宗貴)
4.
嘉麻市立稲築東義務教育学校 (撮影:YASHIRO PHOTO OFFICE)
5.
ポーラ青山ビルディング (協同設計:安田アトリエ、撮影:楠瀬友将)
久米設計の理念と歴史
久米設計は「豊かさ」をテーマに、地域と人々を大切にしながら新たな価値を創出する取り組みを行っています。1932年の設立以来、数多くの建築プロジェクトに挑戦し、技術とデザインの融合を追求しています。現在、約650名の社員を有し、その中には450名以上の資格を持つ専門家が在籍しており、幅広い国内外のプロジェクトに積極的に関与しています。
優秀な建築作品がもたらす意義
2025年度JIA優秀建築選に選出された作品は、それぞれ独自の魅力と機能美を持っています。松本市立博物館は、地域の歴史と文化を体感できる空間を提供し、小牧市立小牧南小学校は、子供たちの学びを支援するための環境を整えています。旧本多邸は、歴史的価値を考慮した上で新たな形に再生され、嘉麻市立稲築東義務教育学校は、イノベーションと学びの場として設計されています。また、ポーラ青山ビルディングは、社屋としての機能を持ちつつ、周囲の環境に溶け込むデザインが求められました。
持続可能な社会への貢献
久米設計は、未来の持続可能な社会の実現を目指しています。そのため、技術とデザインを通じて人々や社会への貢献を重視しています。地球環境への配慮はもちろん、地域コミュニティの価値を高めるための取り組みも大切にしています。
SNSでの発信
久米設計は、インスタグラムなどのSNSを通じて公式情報を発信し、建築の魅力を多くの人々に届けています。特に、施工過程や完成作品の様子は、多くのフォロワーから好評を得ています。興味のある方は、是非公式アカウントをチェックしてください。
久米設計のインスタグラムはこちら
まとめ
久米設計が手がけた5つの建築作品が2025年度JIA優秀建築選に選出されたことは、日本の建築業界にとって重要な出来事です。これを機に、それぞれの作品が持つ独創的な設計や地域への影響を再評価する機会となることでしょう。今後も久米設計の更なる活躍に期待が寄せられています。