AI検索時代のSEOとROIの変革
2026年6月9日、ログリー株式会社を筆頭に、株式会社WACULとTechSuite株式会社が共催する無料ウェビナーが開催されます。このウェビナーでは、"AI検索時代のSEO、ROIの考え方は変わる?コスト最適化の新しい考え方とは?"というテーマのもと、企業がこの変革にどう対応すべきかを探ります。
ウェビナーの背景と目的
AI検索の普及に伴い、従来のSEO戦略に多くの影響が出ています。具体的には、ユーザーが自社サイトに訪れる前にAIが提供する情報で満足してしまうケースが増えているのです。その結果、オーガニック流入が減少している一方で、お問い合わせの質が向上しています。このような現状を受けて、多くの企業がSEOのROIの変化について思案を巡らせているのが現状です。
これまでのSEOは、検索ランキングの向上やサイト流入数の増加、コンバージョンの獲得といったシンプルな指標を元にROIを計測できました。しかし、AI検索時代には、コンテンツの価値を「クリック数」だけで測ることが難しくなってきています。
本ウェビナーでは、WACULとログリー、TechSuiteの3社がそれぞれの専門的な視点から、SEOにおける3つの重要な要素—コンテンツの質、効果測定、運用効率—を明らかにし、新しい判断軸を提供します。
ウェビナーのプログラムと登壇者
1.
第1部:記事制作とAI
登壇者:佐藤 健(株式会社WACUL SEOグループ 部長)
AIを活用した記事制作の具体的な方法を解説し、成果に結びつけるノウハウを紹介します。
2.
第2部:AI検索時代のオウンドメディア戦略
登壇者:倉田 真太郎(TechSuite株式会社 COO)
マルチチャネルを通じた運用戦略とROI最適化についての知見を提供します。
3.
第3部:検討シグナルとAIによるコンテンツ効果測定
登壇者:井上 翔太(ログリー株式会社 事業統括本部 ウルテク事業責任者)
コンテンツの効果測定とAIを活用した方法について詳しくお話しします。
参加対象者
このウェビナーは以下の方々に特におすすめです:
- - SEOのROIやコスト配分を見直したい方
- - AI検索の影響を受けたコスト配分について迷っている方
- - 記事制作の外注コストが増大しており、AIを利用した効率化を理解したい方
- - SEOの効果測定に限界を感じている方
- - PVやCV数以外の視点からSEOの真の成果を捉えたいと考えている方
- - 自社の効果測定にインテントデータを取り入れたいが、方法がわからない方
- - AI時代におけるコンテンツ制作と運用体制を見直す必要があると感じている方
- - 記事制作にAIをどう活用するか悩んでいるが、品質との兼ね合いが不安な方
- - SEO運用が属人化しており、AI活用を含む仕組み化を進めたい方
開催概要
- - イベント名:AI検索時代のSEO、ROIの考え方は変わる?コスト最適化の新しい考え方とは?
- - 開催日時:2026年6月9日(火) 12:00~13:00
- - 開催方法:オンライン
- - 参加費用:無料
- - 申し込みリンク:ウェビナーお申し込みはこちら
企業情報
ウルテク
ウルテクはインテントデータとAIを活用し、BtoBのマーケティングにおいて顧客の購買意欲を特定するサービスを提供しています。
ログリー株式会社
ファーストパーティデータを基に、顧客接点を統合・最適化するマーケティングテック企業です。
証券コード:6579
公式HP :
ログリー株式会社
本ウェビナーを通じて、AI時代のSEOに適した新しい戦略と技術の理解を深めてみてはいかがでしょうか。