フィンランドのエクベリ新宿出店
2026-06-17 13:34:55

フィンランド伝統の味が伊勢丹新宿店に登場!エクベリの魅力とは

フィンランド伝統の魅力、エクベリが新宿に登場



1862年に創業されたフィンランド最古のベーカリーカフェ、エクベリが、日本初の常設ショップを伊勢丹新宿店に開くことが決定しました。2026年7月15日のオープンに向けて、食通を魅了するエクベリのブランドが日本の食文化に新たな風を吹き込みます。

エクベリについて



エクベリは、歴史あるヘルシンキ中心部のブールバルディ通りに位置し、食文化の長い伝統を持つベーカリーカフェです。創業以来、150年を超える歴史の中で、フィンランドの食文化を支えてきました。現在も家族経営が行われており、創業家の第五代目が舵取りをしています。

日本初の常設ショップ



伊勢丹新宿店の地下1階洋菓子エリアがリニューアルされるにあたって、エクベリが新たに出店します。国内では唯一のフィンランドブランドとなり、ヘルシンキ本店でも人気の伝統的なパンや焼き菓子を取り揃えた店舗として、注目が集まります。

本格フィンランドの味



新宿店では、エクベリの代表的なメニューであるコルヴァプースティ、つまりシナモンロールを中心に、ヴォイシルマプッラなどの本格フィンランド製品を楽しむことができます。特にコルヴァプースティは、その独特の形と香り高い味わいが特徴で、カルダモンとシナモンを使用した生地が濃厚です。

地元職人とのコラボ



日本における製造や販売はメトロ製菓株式会社が担当し、エクベリの指導のもとで行われます。フィンランドの製菓技術を伝承し、細部にわたり本物のエクベリの体験を日本のお客様に届けることが目的です。エクベリの経営陣は、日本のパン職人への技術指導や研修を徹底して行い、品質の確保に努めています。

フィンランド文化の紹介



また、エクベリでは、フィンランドの文化や伝統についても理解を深める機会を提供。エクベリが目指すのは、ただの食事ではなく、フィンランドの豊かな文化体験を日本の土壌で提供することです。エクベリの専門家がパン作りのそばに付きながら、様々なフィンランド文化に触れる機会も設けられます。

公式オープンの背景



伊勢丹新宿店との出会いは、同店の洋菓子部門を担当するバイヤーが行ったメールから始まりました。このバイヤーが、エクベリの製菓教室に参加した際のコルヴァプースティが忘れられず、その味わいを多くの人に伝えたいと考えたのがきっかけです。フィンランドのデザインやライフスタイルに興味を持つ多くのお客様にとって、エクベリは理想的な存在といえるでしょう。

フィンランドの食文化を体験



エクベリが提供するのは、単なるパンやスイーツではなく、フィンランドの食文化そのもの。これまで数十年にわたり、エクベリはベーキングコースやポップアップストアを通じて、日本にフィンランドの伝統的な食文化を紹介してきました。伊勢丹新宿店でのオープンにより、さらに多くの人々にその魅力を広めることが期待されており、2026年の新しい歴史の一ページに加わることでしょう。

新たなスタート



エクベリの新宿店オープンは、日本におけるフィンランド食文化の発展に寄与する重要な一歩です。フィンランドから受け継がれた伝統と技術を持ったパン職人たちが、日本の食文化の中にフィンランドの良さを巧みに融合させ、皆様に特別な体験をお届けします。エクベリのオープンは、ただの食事の楽しみだけでなく、フィンランドの文化を身近に感じる貴重な機会となるでしょう。

会社情報

会社名
株式会社アンドフィーカ
住所
電話番号

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