TECROWD新ファンド発表
2026-01-30 17:51:39

TECROWDの新ファンドが魅力的な投資機会を提供

TECROWD93号ファンド「OME Data Center #04」のご紹介



TECROWDが新たに発表した93号ファンド「OME Data Center #04」は、2026年1月30日から情報公開がされ、先行抽選受付が開始される予定です。このファンドにより、東京都青梅市新町に次世代型エッジデータセンターが建設されることが期待されています。

TECROWDとは?



TECROWDは、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。不動産特定共同事業法に基づき、個人投資家が少額から不動産投資に参加できる仕組みを提供しています。投資はオンラインで完結し、1口10万円から始めることができるため、これから不動産投資を考えている方には非常に魅力的です。

OME Data Center #04とは?



OME Data Center #04は、AI推論に特化したデータセンターを対象とするファンドで、対象地において新たに建物が建設される予定です。すでに建築確認が取得された土地を使用し、必要な資金は出資者からの投資によって調達されます。建物が完成後、土地と建物の売却を通じて、配当金や元本の償還が行われる仕組みです。

先行抽選システムについて



本ファンドでは、ダイヤモンドクラスからエメラルドクラスまで、すべての参加者が対象となる先行抽選システムが採用されています。先行抽選には約25億円の規模が見込まれ、最大500口(5,000万円)の登録が可能です。一般募集は2026年2月18日からスタートし、こちらも先着順で申し込みできます。

ファンドの運用とスケジュール



データセンターの建設は2026年秋を予定しており、建璮後の運用期間は2026年3月1日から2027年8月31日まで。ぼんやりしたリスク管理体制も整えており、電力供給の確定もほぼなされているため、工事進行中も安心です。運用が終了する2027年9月30日に利益分配や元本の償還が行われる見込みです。

投資の安全性



TECROWDでは、優先劣後構造を導入しており、劣後出資者が損失を負担するため、投資家の元本が毀損するリスクは相対的に低い設計とされています。これにより、多くの投資家が安心して出資しやすくなっています。

まとめ



TECROWD93号ファンド「OME Data Center #04」は、技術的な基盤と信頼性ある資金管理を両立させた新たな投資機会を提供します。不動産クラウドファンディングに興味がある方や、分散投資を考えている方には特に注目すべきファンドです。これからの不動産業界の発展と共に、TECROWDの投資機会をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
TECRA株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1クイーンズタワーA4階
電話番号
045-663-7787

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