カンボジア気づきツアー開催
2026-04-09 10:39:03

フォーバル主催の気づきツアーがカンボジアで成功裏に開催

フォーバル主催の「気づきツアー」がカンボジアでのビジネス連携を促進



株式会社フォーバルは、ESG経営を支援する企業ドクター集団として国内外で活躍しています。その一環として開催された「気づきツアー」が、カンボジア開発評議会(CDC)及び関連省庁との会談を実施し、両国間のビジネスコラボレーションの可能性を探る成功裏のイベントとなりました。

会談の詳細


このツアーでは、カンボジア政府の商務省や環境省、労働・職業訓練省、税務総局など多くの省庁からの高官が集まり、官民連携を推進するビジネス共創グループ(BCT)の枠組みの中で、日本からの投資促進や事業連携の展望について意見交換が行われました。

会議の中で、近年の日本企業によるカンボジアへの投資動向が話題に上がり、報告によると、日本の投資案件の約65%が経済特区(SEZ)内で行われている現状が示されました。特に、ベトナムとの地理的な近接性が投資の重要な要因であり、スバイリエン州などの地域での日本企業のさらなる進出の期待が高まりました。

若年層の労働人口との相互作用


会談では、CDCからカンボジアの労働力の60%以上を若年層が占めていることも言及され、技術移転や人材育成における日本企業の貢献の重要性が再確認されました。このようなコラボレーションが、カンボジアの人材の成長に寄与するとともに、産業基盤を強化することが期待されています。

フォーバルの取り組み


フォーバルの副統括部長である大久保翼氏は、今回のツアーが経営者にとって様々な「気づき」をもたらすことを意図しており、異なる環境や情報に触れることで、自社の経営に新たな視点を持たせることができるとコメントしました。更に、カンボジア側との初めての意見交換の場が設けられたことで、参加者たちがこの急成長する国のダイナミズムを体感し、自社の事業を国際的な視点から見直す良い機会となったと述べました。

フォーバルでは、「気づきツアー」を通じて、今後も日本企業と海外の政府・機関との対話の場を作り出し、実効性の高い事業連携の実現を目指していく所存です。

株式会社フォーバルの概要


フォーバルは1980年に設立され、資本金は41億500百万円。中小企業向けに「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5つのビジネス領域で専門的なコンサルティングサービスを展開しています。国の支援政策に合わせたサービス提供を通じて、地方創生や人材育成にも貢献しています。ESG経営の可視化とも相まって、地域社会の経済活性化を目指す「F-Japan」構想など、多岐にわたる取り組みを積極的に進めています。

これからもフォーバルは世界的な視点を持ちながら、未来に向けた活動を推進し続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社フォーバル
住所
東京都渋谷区神宮前五丁目52番地2号 青山オーバルビル14階
電話番号
03-3498-1541

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