建築家と都市の対話
2026-05-21 12:05:15

建築家たちが語る「都市」との関わりを探るクロストークイベント

都市をめぐる建築家の思考を体感するイベント



2026年6月13日(土)、品川区にある「WHAT MUSEUM」で、建築家の思考を深く探るクロストークイベント「都市へ/からの遠投とそのまなざし」が開催されます。このイベントは、現在行われている展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」に関連したもので、出展した建築家たちの視点を通じて都市と建築の関係性を考察します。

展覧会とイベントの概要



「波板と珊瑚礁」は、建築家の思考や哲学を「模型」というメディアに焦点を当て、国内外で活躍する新進気鋭の建築家8組によって制作された模型を展示しています。この模型は、言葉や図面では表現しきれない建築家それぞれの独特な思考を、観客が空間的に体感できるよう工夫されています。

イベント当日には、建築家ALTEMY、GROUP、RUI Architectsが登壇し、彼らが手掛けた3つの都市に関する作品について語ります。ALTEMYの「往還する身体」では、都市空間における身体の移動を映像で表現し、GROUPの「都市と眠り」は渋谷の都市開発についての提案を行います。さらに、RUI Architectsの「Prop」は、街中の物の配置や関係を再考する作品です。

登壇者には、建築史家の陣内秀信と社会学者の南後由和も参加し、彼らの専門的な視点から各作品についての考察が行われます。また、クロストークセッションでは、登壇者全員が参加し、建築家の思考やその作品が都市の中でどう受け取られ、意味を持つのかを議論します。

参加者と詳細



本イベントには事前申し込みが必要で、定員は150名です。参加費は一般が2,500円、大学生と専門学生は1,800円で、どちらにも展覧会の鑑賞チケットが含まれています。このイベントは、建築に興味を持つ方々にとって貴重な学びの場となります。

  • - 日時:2026年6月13日(土)15:00~18:30
  • - 場所:WHAT CAFE(東京都品川区東品川2-1-11)
  • - 主催:WHAT MUSEUM
  • - 公式サイトWHAT MUSEUM公式

建築の思考を深める



「建築を遠くに投げる」というテーマは、建築家の独自の視点や思考に触れる機会を提供し、観客に新たなインスピレーションを与えることを目的としています。都市と建築のつながりを考えながら、未来の都市の形成に寄与する新たな視座を得ることができるでしょう。

このイベントに参加し、建築家たちの思考や実践が都市の中でどう具体化されているのかを体験してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
寺田倉庫株式会社
住所
東京都品川区東品川2-6-10
電話番号

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